最近、はまる たぬき豆腐

はまっている料理

豆腐最近、はまっている料理がある。

料理というにはあまりに簡単。

夏の暑い日にはちょうど良い食べ物。

柔らかく喉ごし良くサッパリしている。

酒の肴にも向く。

たぬき豆腐

その名はたぬき豆腐。

レシピは簡単。

誰でもできる

たぬき豆腐の材料

用意する豆腐は

用意するものは豆腐。

絹ごし豆腐、木綿豆腐、充填豆腐(容器に充填してから熱処理した豆腐)などお好みで用意。

豆腐

充填豆腐は安く、スーパーの冷蔵所に並んでいる。

賞味期間も通常の豆腐より長いので重宝して使っている。

天つゆはそのまま

そして天つゆ。

好みの天つゆを用意する。

水で希釈する必要はない。

濃い天つゆをそのまま使用する。

油濃くない揚げ玉

そして最後が揚げ玉。

便利な時代。

コンビニやスーパーで揚げ玉も手に入る。

値段も100円ほど。

丸くてカリカリした揚げ玉。

不思議と油濃くない。

自分で作った揚げ玉は今いち、どうしても油がくどい。

どうしたら油濃くない揚げ玉ができるのか?

そのうち追及したい。

たぬき豆腐のレシピは簡単

豆腐の水を取る

豆腐最初に良く冷えた豆腐を用意。

容器の封を切り、逆さまにして水を切る。

水が切れたらキッチンタオルで全体を包む。

この一手間が豆腐の味を上げる。

表面の水分をキッチンタオルが吸い取る。

これをしないと豆腐の表面から水が出て味が薄くなる。

冷ややっこ料理には大事。

豆腐の表面の水分をキッチンタオルで吸い取ったら皿の上に置く。

揚げ玉は山盛り

豆腐

続けて揚げ玉を豆腐の天井全体に乗せる。

天井の揚げ玉が山になり周りにこぼす程度乗せたい。

揚げ玉が周囲にこぼれてまた味が上がる。

残った揚げ玉は袋の切り口をセロテープで左右を止めて密閉状態してから冷蔵庫へ。

天つゆは上から脇へこぼす

最後に濃い天つゆを上からかける。

天井から皿へ滴るほどの量。

これでたぬき豆腐完成。

たぬき豆腐を口に入れれば

冷たく柔らかくカリカリ

口に入れれば冷たい豆腐と天つゆの香りと甘さが美味しい。

噛めば柔らかい豆腐とカリカリした揚げ玉の歯触りが嬉しい。

下に落ちた揚げ玉は天つゆを吸って柔らかい揚げ玉に変わる。

揚げ玉が2度美味しい。

簡単、安くて直ぐできる

子供でも作れる、料理音痴の男にも作れる簡単で懐にも優しいたぬき豆腐。

急な来客や何かもう1品欲しい時に便利。

豆腐、天つゆ、揚げ玉の3つはコンビニでも直ぐに揃う。