ウエットスーツが温かい理由

ウエットスーツは温かい

ウエットスーツは温かい。

陸上ではほとんど着ることが無い。

一般日常生活ではあまり使われない。

けれど水の中に入るなら重宝する。

特にスキューバダイビングでは欠かせない。

他にサーフィン、ウインドサーフィンなど水に入るスポーツでウエットスーツを利用する。

ウエットスーツは何から出来ている?

ウエットスーツは石油製品のクロロプレンゴムから出来ている。

ネオプレンゴムとも言うがネオプレンゴムは米国デュポン社製のクロロプレンゴムの商品名。

現在は多数の会社が製造しているためクロロプレンゴムが正式名になる。

デュポン社製でないとネオプレンゴムと呼べないがクロロプレンゴムの総称として昔からネオプレンゴムの呼び名が使われている。

ウエットスーツの生地は発泡クロロプレンゴム

ウエットスーツの生地はゴムを薬品で発泡させ、釜で焼き上げる。

独立した気泡の入ったクロロプレンゴムがウエットスーツの生地。

この独立した気泡が保温性を高めている。

そのためウエットスーツ生地の厚さによって保温性を変えられる。

また弾力がありクッション性があるため、保護材としても活躍する。

ダイビングでケガが少ないのはウエットスーツを着用することによる保護の役割が大きい。

耐水性、耐熱性に優れ、水を吸収しない。

ウエットスーツは濡れるスーツ

ウエットスーツは名前の通り水が内側に入り体が濡れる。

体が濡れるのに温かい理由は入った水を閉じ込めることにある。

保温性のある生地の内側に入った水は体温で暖められ、保温される。

入る水は少ない方が得、少量の水ならば体温で直ぐに温められる。

多量の水では温めにくい。

また水の出入りを少なくするため体にピッタリ作ることが望ましい。

特に全身を濡らすスキューバダイビングは水中に滞在する時間が長く、体温損失が著しい。

水の侵入を最小限にするため、体を30カ所以上採寸する自分専用のオーダーメードウエットスーツが望ましい。

ウエットスーツのデメリット

ウエットスーツはゴムなので伸びる。

伸びるが体にピッタリのため着づらい、また装着するのに時間がかかる。

そして着た後もゴムの強い締め付け感が続く。

着やすい楽なウエットスーツが欲しい。

世界で一番着やすいウエットスーツ

さらに伸びるウエットスーツ生地

既に着やすいウエットスーツは誕生している。

今まで発泡クロロプレンゴムが世の中に出てから色々な改良と研究が進められた。

そして現在スーパーストレッチ素材の発泡クロロプレンゴムが現存する。

通常の発泡クロロプレンゴムに比べ柔らかく2倍以上伸びる。

洋服のようにスムーズに着やすいウエットスーツ

今までのウエットスーツは着るのに時間がかかったり、シャワーを浴びながらでないとスムーズに着れなかった。

スーパーストレッチ発泡クロロプレンゴムを使用したウエットスーツは洋服のようにスムーズに着れる。

ピッタリなのに柔らかく伸びるのでとても着やすい。

シャワーも不要。

腕時計をしたまま着れるウエットスーツ

今までのウエットスーツなら信じられないこと、なんと腕時計をしたままウエットスーツが着れる。

なんの問題なくスムーズに腕がとおる。

一般のウエットスーツなら考えられないこと。

腕時計を着脱する手間がなくなり、紛失することもない。

呼吸が楽なウエットスーツ

スーパーストレッチウエットスーツのもう一つのメリットがある。

柔らかく伸びるために着用時の呼吸がとても楽。

今までの締め付け感が嘘のように軽い。

このスーツを着たら従来のウエットスーツは苦しくて着られない。

着やすい楽なウエットスーツをご希望の方はご連絡ください。