台風の被害

関東直撃台風3回

今年は多くの台風が関東を通過した。

9月10月と台風15号、19号、20号と3回も直撃を受けた。

1年のうち3回も関東が台風の直撃受けることは初めてのような気がする。

そして被害は今も続いている。

千葉館山の台風被害

千葉県房総半島の館山へ行ってきた。

目的は伊戸でボートダイビングをするため。

台風21号が熱帯低気圧に変わり近くを通り過ぎていった。

北東の強風が16m吹いている。

ブルーシートが目立つ

高速館山自動車道を通り館山市内に入り目に映ったのは夥しいブルーシートの青。

台風15号の傷跡が痛々しい。

屋根や窓を覆うブルーシートの数はあちらこちらに目立つ。

屋根の一部を覆う家、砂袋や角材で留めてある。

今だ修理が進まず残っている。

屋根が飛ばされそのまま放棄した家もあった。

台風被害修理進まず

修理する職人が足りず工事ができないでいる。

見積さえまだ出ていない建物もあった。

復旧が終わるのはいつになるのか。

また台風が来れば壊されてしまうので直す気持ちになれない。

保険に入っているものの保険金がおりるかどうか?返事がいまだ無いと言っていた。

伊戸ダイビングサービスは休憩所とシャワールームの屋根が飛びブルーシートで覆ている。

写真はこれだけ、ダイビングサービス以外の写真は撮らなかった。

マックもセブンも壊れたまま

マクドナルドやセブンイレブンの看板が飛ばされ今もそのままになっている店舗があった。

店の立て看板が折れたり、1m深い柱の根本からなぎ倒されてしまったものも目にした。

どれだけ強い風が吹いたのか。

近くに民家はたくさんある。

もし人がその場にいたら無事ではなかったと思う。

家の中にいても強風の音に脅えてしまう。

館山では来客を待っている

台風19号も大きな被害

先日の台風19号も被災者が多かった。

関西、中部、関東、東北の広い地域で大雨による大きな被害を出した。

その被害によって房総半島の被害が忘れられたようにニュースに出る回数が減った。

現地では今でも復旧工事が進むのを待っている。

来客を待っている被災地がある

被災地では生活をしている人たちがいる。

宿泊施設、釣船、レストラン、土産物屋、観光施設など観光客が訪れることを期待している。

施設が崩壊して来訪できない場所もあるかもしれない。

災害前と同じように多くの人が訪れることで被災地の人の経済がまわる。

今までどおりに人が来ることを待っている。