オーブン一体型のビルトインコンロの交換

ガスコンロの火が点かない

ガスの火がつかなくなった。

正確にはガスの火は点くのだが手を放すとすぐ消えてしまう。

立消え安全装置が作動してしまうらしい。

立消え安全装置を歯ブラシ、ワイヤーブラシ、サンドペーパー、ルーターなどで磨いてみた。

最初の数回だけですぐに調子悪くなる。

思えば21年も使えば無理ないこと。

リンナイのビルトインコンロだが良くもった。

ガスコンロを交換

ということで本日新しいガスコンロに換えた。

自分で置き換えるにはオーブンがついているタイプで難しそう。

業者の方にお願いした。

見た目にも古い感じのガスコンロ。

上の五徳、ガス口金などを外していく。

天板を外す

天板も長年の熱と油で汚れている。

外すと内部が見えてきた。

構造は簡単そう。

解からないのは下のオーブンとどのように繋がっているのか。

なかなか外れない

通常は4か所のネジを外せば取りだせるらしいが動かない。

ガスコンロの他のネジを外したり、グリルの奥をのぞき込んだり、オーブンの下を確かめる。

しばらくいろいろ試すが外れない。

オーブンごと取り出す

結局、ガスコンロのパーツを取り除き、ガス管と電気も外し、オーブンと一緒にシステム台から取り出した。

古いガスコンロはオーブンの外枠とネジで固定されていた。

そっくり取り出さないとネジは外せない。

とても一人では無理。

専門家の経験に頼るのみ。

ビルトインコンロの取り付け

システム台にセット

まずは天板を外す。

やっぱり新品は綺麗。

システム台の型枠にはめ込む。

中央にある握り部分を持って手前から沈み込める。

周囲に黒いシリコンのようなシール剤がついている。

煮零れても内側への浸水を防ぐためらしい。

天板を水平にはめ、ガス口金、五徳の向きを合わせてセットすれば見た目OK!

ガスの接続

後はガスの繋ぎ。

ジョイントにガス用のシールテープを巻き、締め込んで今までのガス管と接続。

最後にガス漏れのチェック、外側のガス圧、繋ぎ部分に問題がなければガスの元栓をオープン。

着火用の単一乾電池を2本セット。

着火確認

レバーを押せば簡単に点火、手を離しても消えることはない。

3口とも綺麗な青い炎、強火、中火、弱火も左右に動かすレバーで簡単。

消火すにはレバーを再度押すだけ。

魚用のグリルも同じ、5分の空焼きをして油分を燃やせば使用可能。

ビルトインコンロ交換は専門家に

オーブンは使わないのでガスコンロと一緒に業者の方に処理してもらう。

代りに空いたスペースに電子レンジを置いてみる。

納まりが良く違和感を感じない。

しばらくはこれでいけそう。

DIYでチャレンジしようと思ったがガスコンロとオーブンのセットタイプは、知識、技術、腕力、危険性、保険の点から考えても無理。

もともとガスなので専門家じゃないと法律違反になる。