タイヤ交換

片減り

今日はタイヤ交換とオイル交換に行ってきた。

タイヤの片減りでそろそろスリップラインの余裕がなくなってきたからだ。

センターはまだ溝が十分あるのだがタイヤの両側が減ってくる。

このような場合タイヤのホイルバランスを調整してタイヤの角度を調整してタイヤの片減りをおさえる。

けれどトヨタのアルファードなのにその機能がない。

なぜ?

車体が重いのでタイヤの減りも早い。

新品のタイヤも3年すると片減りやヒビで交換するしかない。

2012年タイヤ交換

7年前、2012年9月に交換した。

この時の値段はタイヤ代4本、諸費用別で63,000円

走行距離にもよるが3年もたなかった。

燃費が伸びたタイヤ交換

2015年タイヤ交換

そして2年半後の2015年4月またタイヤ交換。

値段は4本で11,000円高い81,000円、諸費用別。

しかし前回よりも良いタイヤということでそれを装着した。

RV専用に作られ、走行距離が違うタイヤということだった。

燃費が伸びた

すると燃費が伸びた。

1リッターあたり1~2km長く走るようになったのは嬉しい結果だ。

高速道路なら50リッター走って100kmも距離が伸びた。

満タンで600km以上は余裕で走るので遠方へ出かけても安心。

計算すると3年でガソリン代を20,000円以上節約することになる。

2019年タイヤ交換

そして今日のタイヤ交換。

前回のタイヤ交換から4年ももった。

やや驚き!

タイヤは進化している。

前回のタイヤ交換は経費的に11,000円の差額以上のものがあった。

今回も同じグレードのものをお願いした。

値段は4本で81,216円、諸費用別、4年前と値段はほぼ同じ。

さらに燃費が伸びる?

けれどタイヤの精度はさらに上がり燃費が伸びるといっていた。

綺麗なタイヤ、ピカピカの黒いツヤ、新品はやっぱり良い。

これで車検も安心してとおる。

新品のゴムのにおいがする。

ダンロップのエネセーブEC204、前回はEC203だった。

スリップラインの目印三角サイン、溝も深々としている。

今回どれぐらい燃費が伸びるのか楽しみ。