バリ島No,07 カクレとマロンとハナビラクマノミ11/25 噴火をまだ知らない

船上で昼休憩

ランチタイム

数多くの魚達と遊び、1ダイブ目を終わる。

水深の浅い場所は数多くの浮遊ごみで覆われる海

海は綺麗だがゴミの漂流でイメージダウン、海へのゴミ投棄は世界全国の問題。

少し早いがランチボックスを食べる。

今日のメニューはチキンウイングフライ(ケチャップとチリソース付き)と蒸したポテト、それにフルーツはパイナップル、メロン、スイカ。

フルーツまで食べれべ結構な量。

栓抜きはペットボトル

飲み物はスプライト、栓抜きの用意はない。

栓をペットボトルを使って開ける。

見事な技だ。

ライフハックに認定!

休憩の後に2本目を潜る。

潜るポイントはさっき潜った場所の続き。

ふたたび深度10mから下の斜面を流れに乗ってゆっくりとガネーシャの方へドリフトしていく。

アネモネフイッシュの海

世界的に有名になったニモ カクレクマノミ

チラチラ見え隠れするのはニモ。

英語読みはネモ。

今や誰もが知るカクレクマノミ、世界中で人気者になった。

一番大きなカクレクマノミが雌でお母さん、他は全て雄と子供。

クマノミの種類の中では一番の小型。

それだけに可愛い。

意地悪?マロンクマノミ

このカクレクマノミに似ているクマノミが登場。

日本の海では見られない熱帯性のクマノミ。

英語名はスパインチークアネモネフイッシュ、日本にいないので日本名は無いがアクアリュウム家たちはマロンクマノミと呼んでいる。

大きな方が雌でママ、色がくすんで黒っぽい。

3本あるべき線も尾びれの方は線から点に、中央の線も細くやがて消えてしまうのか?

この画像のメスはクマノミ全種の中でも大きい。

意地悪そうな顔。

性格もきつそう。

3種類目 ハナビラクマノミ

そしてもう1種類。

背中とエラに1本づつ白い線のあるハナビラクマノミ。

色も薄っすらピンク色、泳ぎも滑らかでクマノミの種類の中では一番貴賓がある。

途中で出てくる白っぽい生き物はカニの仲間、アカホシカニダマシ。

画像はないが他に本種クマノミとセジロクマノミもいた。

クマノミを1ダイブで5種類も見られる良い海だ。

クマノミの種類の見分け方については「簡単、知って得するクマノミの見分け方 27 」をクリック。

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