東京消防庁の出初式

春海晴れ。

昨日より風が無いので太陽の光が暖かく感じる。

青空の下、東京江東区有明では消火活動、救助演技、エアーハイパーレスキュー、伝統の木槍り、はしご乗り、などのお披露目があった。

毎年恒例の東京消防庁の出初式。

昔は晴海埠頭で開催されていた。

年賀状の締め切り

年賀状が届くのもそろそろお終い。

郵便ポストには1月6日まで年賀状を受け付けというポスターが張られている。

本来年賀状は正月挨拶に行けない人に宛て、正月に書くもの。

年末に書くものではない。

殿と様と御中、敬称の使い方

敬称

はがきには敬称を書くのが常識。

手紙やはがき、メールなどに使う敬称は何か迷う時がある。

殿と様は個人宛ての敬称。

御中は会社、部署、団体向けの敬称。

正解  株式会社○○ 御中

間違い 株式会社○○ 様

間違い 株式会社○○ 殿

殿と様の使い分け

殿は一般的に目下の人への敬称で見下した印象がある。

目上の人には必ず様を使う。

現在は様が一番丁寧な敬称。

ゆえに目下の人でも様を使うのが無難。

企業や団体から個人宛に出すときは殿でも構わない。

けれど見下した印象があるので最近は様がよく使われている。

賞状の敬称は学校、官庁、団体などから個人宛に出すものなので今も殿が使われる。

同じ会社の中では

部長、課長、係長は役職名に敬称が含まれている。

同じ社内では加藤部長、佐藤課長、伊藤係長で問題はない。

また会社により習慣があればそれに従うようにする。

もし様をつけたいときは部長 加藤 様というように役職を先に書き、名前、敬称の様を書く。

他の会社では

他の会社へ向けた場合は企業名そして役職、名前、敬称。

正解 株式会社○○ 営業部長 佐々木 様

株式会社○○ 佐々木 営業部長 様では二重敬称になる。

御中と様は二重に使用しない

企業には御中だが企業の中の個人名宛ての場合は御中は使わない。

正解  株式会社○○ 営業部長 佐々木 様

間違い 株式会社○○ 御中 営業部長 佐々木 様

御中と様を両方使うのは二重敬称になりNG。

時と時代で変わる

敬称の使い方は時と時代によって変化する。

今後時節に合わせることも必要。