PADIオフィス

恵比須

スキューバダイビング潜水指導団体PADI JAPANのオフィスへ久しぶりに行ってきた。

JR恵比須駅を降り坂を登って10分ほど歩く。

5階建てのビルこれがPADIの日本のOffice、教材の倉庫は別の場所に存在する。

1階はPADIの受付事務所のように見える、けれど旅行部門の窓口となっている。

本日訪れたのはお勉強が目的。

PADIのeラーニング

PADIのeラーニングについて再度実施の仕方を検討するためだ。

eラーニングについて20人限定、地下会場でセミナーが開かれた。

eラーニングとは何か?

インターネットで学科講習

そもそもeラーニングとは何か?

初心者コースであるオープンウオーターダイバーコースの学科講習について自宅やオフィスにいた状態でインターネットを利用し受講完了することが出来る。

プール実習や海洋実習はインストラクターから直接教わる必要があり、eラーニングは学科講習部分だけの終了となる。

時間が自由

このシステムを使用すると自分の自由な時間に学科講習を受講できる。

特に時間に制約されないので真夜中や早朝、電車の通勤や通学時間、飛行機に搭乗中や待ち時間、など自由な時間に小分けで受講し、修了することができる。

10年ほど前に始まったが長きにわたり対面学科講習を続けてきた人間にはかなり抵抗があった。

eラーニングは当たり前

けれど今や大学や大きな会社ではeラーニングは当たり前のように取り入れられていると聞き自分の考えを改めることにした。

もちろんeラーニングだけを実施するのではなく、中高年者の方には今までどおり対面学科講習も実施する。

eラーニングに参加するのは非常に簡単

PADIwebサイト

PADIのwebサイトの画面から申し込みをしていく方法とPADIダイブセンターで申し込む方法の2種類。

スマホ、iパット、パソコンで登録手続きがスムーズに出来る人は下の写真のようにPADIのwebサイトの画面から申し込みをしていくとよい。

申し込みの際にはプール実習と海洋実習を受講するダイブセンターをひとつに決めて申し込みしなければならない。

ダイブセンターで申し込む

申し込みが解りずらい時は受講するダイブセンターで申し込みをすればよい。

eラーニングと対面学科講習のどちらかを選べるし、誰に教わるのか知ることが出来るので安心にもつながる。

その他の質問にも答えて貰える。

2種類のeラーニング

eラーニング オンライン

eラーニングオンラインはインターネットが通じる環境でeラーニングを実施する方法。

インターネットが通じない環境では実施できない。

パソコンで受講するならこれが便利。

動画を見ながら説明を受けられる。

復習問題の実施、豆クイズの実施、ファイナルエグザムの実施、合否までオンライン上でPADIに登録される。

教材は講習終了後もひとつのパスで使用できる。

eラーニング オフライン

eラーニングオフラインはインターネットが通じない環境でeラーニングを実施することができる。

インターネットが通じる環境で教材を先にダウンロードしておく。

必要空容量は約2GB、ダウンロード時間は光通信で15分ほど。

スマートホンやiパットで受講するならこれが便利、教材をダウンロードしておけばどこでも実施することが出来る。

各セクションを受講、復習問題の実施、豆クイズの実施、ファイナルエグザムの実施、終了したら必ずオンライン上でPADIに報告する。

教材は講習終了後もひとつのパスで使用できる。

値段は

世界全国統一、eラーニングはオンライン、オフラインどちらでも値段は同じ202ドル、日本円の場合は相場によって値段が変動する。

例えば1ドルが110円なら22,220円。

この金額は学科講習の部分を自由な時間に受講するための費用。

オープンウオーターダイバーコースを修了するためにはその後、プール実習、4回の海洋実習が必要になる。

今まだ早いうちにeラーニングでスキューバダイビングを始めるのは良いかもしれない。