花粉症

花粉飛ぶ

1月末そろそろ花粉が飛び始める。

1月はハンノキ、2月はヒノキ、3月にはスギの花粉も混じる。

花粉症の症状が酷くなればなかなか良くならない。

症状を緩和するのも大変。

症状

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の痒み、涙、会話もしずらい、頭がボ~っとしてボックスティッシュが片時も放せなくなる。

ダイビングする時にも圧平衡が心配。

鼻をかむ量も多くなり、鼻の下が真っ赤に腫れてしまう。

息苦しくて寝るにもつらい、そんな季節がやって来る。

花粉症の症状を軽減するには酷くなる前に対応すること一番。

完全に花粉反応すると元には戻り難い。

ゆえに症状がまだ出ない今の時期から準備を始めるのがベターだ。

花粉症対策を始める

風邪薬

私の花粉症対策は風邪薬を飲む。

それと体を冷やさない、この2つ。

体を冷やすと鼻水が出る、そのままにすると鼻水が止まらなくなり花粉症が併発するからだ。

一般の薬局で市販されている新ルルーA錠s、風邪薬であればこの薬で無くても問題ない、花粉症の薬でも当然問題ない。

ただ風邪薬よりも花粉症の薬のほうが効果が強く現れる傾向にあり、値段も高め。

症状が無いのに強い花粉症の薬を飲む必要もなし、弱い薬で十分と思い最近は風邪薬を飲んでいる。

注意書きには

  • 本剤を使用してアレルギーやぜんそくを起こした人は服用しないように。
  • 他の薬を併用して飲まない。
  • 服用後の運転は控える。
  • 授乳時は飲まない。
  • 特定の病状に該当する場合は医師の相談を受ける。

と書いてある。

花粉症対策に飲んでいけないとは書いていない。

花粉症も風邪の症状の一部と同じ。

教わった先生

風邪薬が花粉症に効くと教えてもらったのは10年前に亡くなった母だった。

花粉症が酷く実家に帰った私に医者から花粉症にも効くと聞いていると母が処方されていた強弱2種類の風邪薬をくれた。

心臓弁膜症で人工弁の手術を受けていた彼女は医者に行くたびに直ぐには必要ない色々な薬を貰い、立派な薬のコレクターなっていた。

鼻で息するのも苦しく、鼻水と涙、目の痒みに苦しんでいた私は貰った2種類の風邪薬のうち弱い方を飲んでみた。

しかし効果はみられない。

確かに効いた

時間をおいて強い風邪薬を飲んでみると見事に鼻水が止まり鼻で息が出来るようになった。

それからは毎日強い風邪薬を飲み続けるたびに症状は驚くほど緩和された。

けれど副作用としては酷く喉が渇いた。

症状が軽い時に弱い風邪薬に変えてみた、すると鼻水も出ないし症状の悪化もみられない、そして喉の渇きもない。

それから症状の酷い時には強い風邪薬、症状が軽い時には弱い風邪薬を飲むようにした。

試しに症状が軽い時に何も飲まないでいたら酷いことになってしまった。

本来、本人が処方された薬ではないものを服用してはいけない。

そして今は薬コレクターだった彼女も写真の人になってしまった。

今は市販の風邪薬

過去の薬の入手経路が無くなった今は風邪薬(ルル)と花粉症(パブロン)の薬を2種類を用意している。

どれも市販の薬局で販売されているもの。

症状が軽い時は風邪薬または花粉症の薬を少なめに服用し、症状の酷い時は花粉症の薬を飲む。

しかし、ここ数年は花粉症対策を早めに始めているせいか花粉症の薬を1日の規定量を飲むことはない。

花粉症対策

今週1月の末から新ルルーA錠sを飲み始めた。

体が反応する前に準備することで体が過剰に反応しないようだ。

用法には1回に3錠を飲み、1日に3回服用するようにと書いてある。

1日あたり9錠も飲む、花粉症対策ではそんなに沢山は飲まない。

朝起きたら1錠だけを飲むだけ、それ以上は飲まない。

3月を迎えると花粉症の本格的シーズン、今年は昨年の5倍の量と予測されている。

その日の症状によって薬の量を変える。

たぶん花粉症の多い時期になっても朝に1日1回飲むだけで済むだろう。