ハマチ君!PADI川柳グランプリ金賞受賞

第2回PADIダイビング川柳コンテスト

第2回「PADIダイビング川柳コンテスト」発表が10月31日にあった。

応募の川柳は日本全国から約500句。

そのうち20句が選出され、その中からユーザーの投票により選ばれた。

川柳とは五七五の節で季語の入らない句、季語が入れば俳句だ。

今回のお題は「ダイビングのあるある失敗談」

やったね!おめでとう!!

この川柳に応募し、20句の中に選ばれたことを10月に知らされた。

そしてこのたび選ばれた。

ハマチ君おめでとう!

なんとグランプリの金賞だ。

「夏のたび ウエットスーツが 縮んでく」

まさに何年もダイビングを続けていると誰でも感じることだ。

ウエットスーツがきつい。

太ったのか?

それともスーツが縮んだのか?

とても簡単で解り易く、誰でも経験したことのある内容で共感する。

金賞の景品

金賞の景品はPADIのバックバッグとステッカー

PADIから後日贈られてくるという。

是非、見せてもらおう。

続いて銀賞2名

「青春と 給料全部 海の中」

夢中になって大好きな海に潜ったことがよくわかる。

「すみません 背負ったあとの バルブ開け」

誰しも経験のあること、きっとこれからも。

2句とも解り易い。

銅賞は3名

「セッテイング 周りを見ながら 出来るフリ」

ついついやってしまう。

「さかないる いっぱいいるいる みんな居ない」

夢中になって楽しめた証。

「職場でも 海でもオレは 浮いたまま」

何か寂しい。

その他、力作入選14句

これも素晴らしい

「ドライ脱ぎ トイレ目指して 猛ダッシュ」

なかなかつらいよね、これ。

「颯爽と マスク外すも ハナが垂れ」

毎回ダイビング後の鼻チェックは必要。

「ハンパない! 興奮しすぎて エアがない!」

そのうちエアー消費は減るようになるから沢山潜ってください。

「あれ?吸えない 咥えていたのは スノーケル」

これは今でも常習癖あり。

「閉め忘れ ドライスーツが ウエットに」

海に入った瞬間興冷めだ。    

カメラを持つ人なら解る

「マンタいた! マクロモードで 大慌て」

小物を撮ってたら慌てるね。

「さぁ撮るぞ カメラ構える 中身ない」

先週もやってしまった、メモリーを入れ忘れた。  

「近すぎて クマノミからの 体当たり」

それほど近くに寄れたらOK、次は怒らせないように。

ビギナー編

「マスクどこ! 慌てるバディ おでこだよ」

メガネでもやるやる。

「入れたはず ショップで探す Cカード」

思い違いと忘れ物は色々ある。

「浮上サイン いいね!されたと 勘違い」

GOOD!だね。

「浮上して 周りを見れば 別パーティー」

逸れたけれどとりあえず一人ではない。

「人違い 知らない 誰かとハイタッチ」

マスクで顔が解らないからね。

「気がつけば 沈まぬ我が身に 海底(そこ)の石」

テクニックのひとつでもある。

以上20点どれも共感するものがある。

それにしても金賞は凄い、もう一度おめでとうと言わせてもらいたい。