台風22号発生

また台風

台風22号(マンクット)がまた発生した。

場所はマーシャル諸島。

北海道の地震の被害、台風21号の関西の被害もまだ起きたばかり、今年は何回続けて自然災害が続くのだろう。

成長中

台風22号は現在996hp、この後どんどん勢力を増してくる。

グアム島を通りすぎると950hpとパワーがあがり、台風21号同じ非常に強い台風となる。

そして来週の連休あたりに八重山諸島、沖縄に上陸し、カーブを描いて北上し日本本土にもやってきそうだ。

アメリカ海軍の台風予報

アメリカ海軍の台風22号の予報は9/13まで出ている。

このまま行けば沖縄、八重山諸島に15日、16日頃に上陸することになる。

季節風に乗って北上すれば奄美大島、また九州方面へ移動してくる。

北上すれば移動速度も速くなるのが台風の特徴だ。

まだ遠すぎてどのように進路が変化するかは解らない。

http://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

日本の予報

気象庁

気象庁の台風予報では9/11までしか表示していない。

アメリカ海軍とは2日も差がある。

なぜもっと先まで表示しないのか。

確実性が高くなるまで待っているのか。

http://www.imocwx.com/typ.htm

Yahoo天気

yahoo天気の予報も11日15時まで。

気象庁と同じだ。

気象庁のデータを元に表示しているのか。

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/typhoon/

ウエザーニュース

ウエザーニュースでは12日の21時までの予報が出ている。

気象庁とyahooに比べて1日以上先の予報だ。

だいたい皆同じように進路予想をしている。

https://weathernews.jp/s/news/typh/

各予報の使い方

台風の進路予報はアメリカ海軍が一番先に進路先を予想している。

そして正確にあてている。

どの台風予報もだいたい同じ進路を表示し、大きく違うものはない。

先の進路予測を知りたいときはアメリカ海軍の進路予報を確認し、台風が近づいてきたら気象庁などの台風予報を見て、細かい情報を知るのが便利な見方だ。