バリ島ムンジャンガンへ海の上を行く11/25 噴火をまだ知らない 389

部屋のWi-Fiはすぐ切れる

朝食後は部屋でインターネット

レストランから部屋へ戻り小休止。

カメラの準備を再確認し、時間になるまでメールをチェック。

部屋はWi-Fiが通っているのでスマホや自前のパソコンがあればメールチェックやインターネット検索もできる。

Wi-Fiなので特に料金は発生しない。

だが接続の仕方が少し違うようだ。

まず、接続設定でWi-Fiをつなぐ。

それからエクスプローラーを開くと、このホテルのホームページ(ログインページ)が表示される。

そこにフロントで貰ったアカウントとパスワード入力しログインをする。

するとこのホテルのフェイスブックに飛ぶ、これでインターネットが繋がった。

でも直ぐ切れる

ただし、5分ほどインターネットを利用していないと直ぐに切れてしまう。

最初からの設定がまた必要になる。

ちょっと面倒だ。

メールチェックをして必要な事項を送信

インターネットにアグン山噴火の新しい情報はまだない。

ブログは朝からの顛末を時間が出来る夕方にのせることにする。

いざ出陣

部屋を出発

そろそろカメラ一式とダイブコンピューターを持って部屋を出る。

am09:00出発の約束には少し早いがビーチサイドまで歩いて10分ほどかかる。

重量のあるダイビング器材は先ほどダイビングstaffが運んでくれたので身軽に歩ける。

有難いことだ。

ボートはレストランから出船

ホテルの外へ出ることもなく、ホテルの敷地からボートは出船する。

ボートはレストランの直ぐ隣の港から移動してくる。

100隻近いボートが毎日、日替わりで順番にやってくる。

ホテルのすぐ隣にボート乗り場
ホテルのすぐ隣にあるボート乗り場

不公平がないように仕事が割り当てられている。

ダイビングサービスで手続き

ダイビングサービスでアグリーメント(声明書)と体調チェックの用紙にサインをし、自分の使用するナイトロックスタンク2本の酸素濃度をアナライザー(濃度検知器)で直視でチェック、31,0%と32,0%の2本

ガムテープを貼り、名前と31%、32%をマジックで記入

ダイビング器材とタンクが先にボートに積まれる。

そしてバスタオル、弁当とフルーツ、冷えたソフトドリンクも用意され、後は人間だけ。

静かな海をムンジャガン島へ走る

ボートへ乗船

桟橋もあるが干潮時なのでレストラン前の浜から直接ボートに乗る。

木で作られた手作りのローカルボートは40馬力のYAMAHAのエンジンを回してゆっくり湾奥から表へ出て行く。

内湾から表海のバリ海に出ても海は静かだ。

波が無く、弱い西風、ベタ凪の初日

いよいよダイビングの始まりだ。

40分の船旅

目的地のムンジャンガン島までは約40分の道のり

移動中に現地ダイビングガイドのSliがタンク、レギュレター、BCDのセッティングをしてくれる。

何から何まで楽ちんだ。

けれどレギュレターの向きが逆になっていることもあるのでチェックと修正は自分で行うことが必要だ。

タンクがセットされたら自分でダイビングコンピューターの酸素濃度を必ず設定しなければならない。

ムンジャガン島

ムンジャンガン島はバリの国定指定公園でもありガネーシャ(像の顔をした神様)が祀られており参拝客も多い。

ガネーシャ
ガネーシャ

ガネーシャに興味のある方はこちらのブログの最後で紹介していますのでご覧ください。

ダイビングレポート、バリ島の朝は温泉から始まる 24

島周辺は釣りも禁止、だけれど潜るとあちらこちらにひっかかった釣り糸を目にする。

きっと夜になると内緒で漁をしている現地の人がいるのだろう。

この島で潜るには潜水許可料(パーミット)を支払わなければならない。

これも昔は無かったし、出来た頃は安かった。

今は信じられない値段だ、それに年中値段が変わる。




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