トランプ大統領が乗ってきたエアーフォースワンってどんな飛行機? 365

トランプ大統領、初来日

到着2時間後には川越のゴルフ場

今日、トランプ大統領がアメリカからやってきた。

あの大統領専用機のエアーフォースワンに乗ってやってきた。

羽田空港に到着だと思っていたら米軍基地の横田基地に着陸

税関とかはどうなってるのだろうか?

米軍兵士に演説をした後、大統領専用ヘリコプターのマリーンワンに乗って川越のゴルフ場へ移動した。

エアーフォースワン

ジャンボジェット機の改良型

ところで大統領専用機のエアーフォースワンってどんな飛行機なのだろうか。

飛行機の機種はボーイング747-200B、良く知られるジャンボジェット機だ。

それを大統領の執務をするために改造した専用機 VC-25

エアーフォースワンは機種ではない

実はエアーフォースワンは飛行機の機種のことではない。

マメリカ空軍ではアメリカ大統領が乗る飛行機をエアーフォースワンという。

他の飛行機と大統領が乗る飛行機を区別するための呼び名だ。

ちなみにヘリコプターはアメリカ海兵隊のヘリコプターなのでマリーンワンと呼ぶ。

エアーフォースワンの機内は

エアーフォースワンは3階建て床面積370平方メートル、乗員人数は約100人

1階の大統領専用室には寝室、広い執務室、会議室、事務室、化粧室、が備わっており、医師常駐の医務室もあり緊急手術も行える。

他に補佐官シークレットサービスの座席と事務室、同行記者やゲストなどの一般客席、キッチン2カ所

2階は通信室

3階は操縦室

乗務員は空軍兵士

乗務員は20名ほど、全員アメリカ空軍兵士、機長は空軍大佐。

緊急事態に備え一定の交換部品が搭載され、常に6本の交換用タイヤが搭載されている。

航続距離と機能

航続飛行距離は11,000kmだが空中給油も行え、最大72時間飛び続けることができる。

エンジンオイルの給油は飛行中にできない、そのため最大時間が72時間だ。

空中から軍や政府に対して指揮できるよ う衛星通信や暗号通信の設備も充実、電子機器には核兵器の爆発による電磁パルス対策が施されている。

食料は真空パックで収納され、調理室もあり100名の人数が最大7日間食事できるように準備されている。

対空ミサイル攻撃に対し、ミサイル警報装置や赤外線誘導ミサイルを妨害する装置も装備している。

空を飛ぶホワイトハウスと呼ばれる所以だ。




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