2日連日江之浦 アオリイカの捕食 アイゴを食べた 345

アオリイカの捕食

産まれて3か月

そしてエキジット直前、アオリイカがアイゴをキャッチ

アオリイカは手のひらサイズ

今年7月に産まれたアオリイカはすくすく育っている。

3mmほどだったアオリイカ

今や20cm以上に育っている。

アイゴを狙う

アイゴの子供が群れているのをユラユラ近づき狙っている。

だが相手も当然逃げる。

アオリイカが側に近づけばアイゴの群れも離れる。

それを何回か繰り返しているとうっかりした奴が出てくる。

逃げそこなったアイゴを見事キャッチ

捕まえたら離さない

捕まえたエサは絶対離さない

頭からガリガリかぶりつき

丈夫なカラストンビのクチバシで骨ごとバリバリ食べてしまう。

毒棘も効かない

アイゴの背ビレには毒トゲがあるのに全然気にしていない

刺されても痛くなさそうだ。

アイゴの毒はアオリイカには無毒なのか?

そのような事もあり得る。

その時の動画がこれだ。

深度3mと浅いのだが雨でやや暗い

けれど食べられてるアイゴの毒背ビレが全開で開き立っているのがハッキリ見える。

ウツボがフグを食べる

キタマクラを捕食

以前、ウツボが毒フグであるキタマクラを捕まえて食べる所を見たことがある。

キタマクラは動きの鈍いウツボに噛まれたことを後悔したに違いない

キタマクラは体をパンパンに膨らませ逃げようとするがウツボの鋭い歯からは逃れられない

ウツボは興奮

最後にウツボは興奮したのか絶対逃がさないぞとグルグルとぐろを巻いて岩の奥に消えてしまった。

その後ウツボが死んだ様子もない

人間には毒であっても、魚には無毒ということもあり得る。

それと同じだ。

イカは恐ろしい

大きかったら怖い存在

時々思うのはイカは恐ろしいと思う。

アオリイカはまだ小さいから良いけれどもっと大きかったら人間も襲われてしまうだろう。

泳ぎの遅いダイバーや水泳している人間などエサにするなら簡単だ。

硬いカラストンビのくちばしで噛まれたら痛いどころじゃない

考えるとたまらない

マッコウクジラのエサであるダイオウイカのような大きさだったらたまらない

メキシコ、ペルー、チリにはそんなイカがいた

メキシコやペルー、チリの海にはアメリカオオアカイカというスルメイカをバカデカクしたようなイカがいる。

足の長さは入れずに胴長の長さだけで1m~2m弱にもなる。

重さは最大50kgだ。

人間とほぼ同じ体重

拳大のカラストンビ

このイカのカラストンビは大人の拳大の大きさ

こんなイカに噛まれたら人間の柔らかい皮膚などひとたまりもない

一噛みで肉ごと食いちぎられてしまうだろう。

現地漁師は赤い悪魔と呼んでいる。

実は食べていた

日本の水産会社が大きなイカ釣りの仕掛けと大きな冷凍庫を作り、現地漁師にイカ釣りの仕方とその処理、冷凍方法を伝え、水揚げをし日本向けに送っている。

ロールイカと呼ばれているイカの一部がそれだ。

産地を見れば確認できる。

とても怖くてアメリカオオアカイカが泳ぐ海では泳ぐことも潜ることもできない

1年で育つアメリカオオアカイカは1,000匹もの群れを作ってエサを捜し遊泳している。




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