伊豆大島 翌日北東の風は弱かった 312

伊豆大島 翌日北東の風は弱かった

北東の風強し

風向き変わる

夜中から北東の風に変わり気温も下がった。

強い風が吹く

風が窓にあたりピューという冬の音

朝、気分の良くない風音で目が覚めた。

波立つ海

海は荒れていた。

午前中はボートを出すのはちょっと無理かも。

予想通りの展開になった。

昼に風向きが変わりそうなので期待をすることにしよう。

朝食後、再び海を見に行く

あれ?風が・・・

そこには早朝吹いていた強い風はなかった。

波が小さく普段と変わらない。

車を走らせ岡田港、秋野浜と島の北側を確認する。

通常のダイビングができる海況になっていた。

これなら行ける。

直ぐに戻りダイビングの準備を始める。

風弱まる

ボート出港

am09:00に岡田港をボートが出発

所どころ白波はあるが行けるところまで行ってみよう。

小口、風早、碁石浜、乳ヶ崎を周りラクダの根へ

大丈夫だ。

ダイビング開始

タンクを背負って海へ飛び込む

水温も透明度も昨日と水面近くは変わらない

深度16mの水底へ垂直潜降

透明度が良い

透明度が良い、30m以上見える。

そして、、、寒い!

水温18℃

流れはほとんど無い

寒さに体が縮む

しばらく動くのをやめる。

5分もすると体が慣れてきた。

ラクダの根からウサギの根にゆっくり泳ぐ

さらに良い透明度

さらに透明度が良くなった。

50m先まで見える。

綺麗だ。

水温は16℃

とっても寒い。

1月の水温と一緒だ。

寒くても魚は元気

流れがないので魚は自由解散のようにバラバラ好き勝手に泳いでいる。

寒くても魚は平気なようだ。

カンパチの群れの先にはヒラマサが泳ぎその向こうにはアオウミガメが泳いでる。

イサキとタカベ、ニザダイ、キンギョハナダイは群れで自由を楽しんでいるようだ。

ウサギの根には4匹のクエが隠れていた。

テングダイも7匹一緒にいることを楽しんでいるようだ。

トビエイも飛んでいる。

ダメだ~

限界

トンガリ岩に着くと早々浮上開始

寒すぎ!

でも今までで一綺麗だった。

深度5mまで浮上すると23℃、透明度は相変わらず悪い。

けれどぬるい水温が冷えた体を温めてくれる。

安全停止の中、水中での余韻を思い出していた。




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