伊豆大島 伊豆七島で最初の島 308

伊豆大島

伊豆七島で最初の島

大島への足

東京から約120km、相模湾の入り口にある。

東京からは浜松町竹芝桟橋出港

大型船さるびあ丸

大型船さるびあ丸816名乗りが夜23:00発で毎日就航している。

大島までの所要時間は6時間、翌早朝に大島へ到着する。

高速艇ジェットホイール

同じく竹芝桟橋から時速80kmで高速艇ジェットホイール293名乗りアイランダーが1日5便、就航している。

大島までの所要時間は1時間50分

熱海からも1日2便、高速艇ジェットホイールが就航している。

大島に空港はあるが羽田空港から空の定期便は現在就航していない。

集落

大きな集落としては岡田、元町、波浮の3つの港がある。

客船が接岸するのは岡田港と元町港の2つ

波浮は大島の一番南側に位置し都はるみの唄で有名だがあまり栄えてはいない。

大島を代表する山は三原山

ゴジラが誕生したのがこの三原山だ。

温泉もいくつか有り、元町の海べりに水着を付けたまま入る温泉もある。

大島の人口は8,000人ほど。

大島のダイビングポイント

ダイビングポイントは島全体がポイント

ビーチーポイントで有名なポイントは秋野浜、野田浜、ケイカイ、王の浜、トウシキの5カ所

何処のポイントも沖へ行くに従い流れが強くなる。

潜る場合は必ず島のダイビングガイドを頼むことが必要

その日の風向きと波の向き大きさによって潜るポイントが決まる。

ボートダイビング

ボートダビングはほとんどが泉津港から出船する。

小さな漁船で出港するスタイル

大島ボート北

自分の大島でのボートダイビングスタイルは古くの知り合いの漁師に頼んで岡田港からボートを出してもらっている。

大島の北側をメインとして潜る。

他のダイバーも船もない。

水中は貸し切り状態だ。

流れれば強力

流れはその都度違う、透明度も水温も様々だ。

まったく流れていない時もあれば川のように流れているときもある。

基本的な流れの方向は決まっているが逆になる時もある。

魚の多さは関東近辺でベスト3に入る。

千葉県房総半島の西川名、伊豆半島先端の神子元島、そして大島ボート北、この3か所が特別魚が多いポイントだろう。

そんな大島へ今年も潜った。




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