八丈島 ダイビング最終日 やはり冷水塊 299

八丈島 ダイビング最終日

やはり冷水塊

一夜過ごしてダイビング最終日

天気は晴れ

朝からうっすらと青い空

風は北東から北西に

今日の出発港も八重根港

今日も成丸でボートダイビング

スクーバのセットを準備して昨日と同じように成丸に乗り込む。

船は水を掻き分け港を出て行く

海の色は青い良い色をしている。

水温が低いとは思えないほど青い。

上がらない水温

水温計は20~22℃の周辺をいったりきたり

黒潮のあたり具合は変わらず、黒潮蛇行が続いている。

北側から潮が流れてくる。

流れと共に水温が上がってくることに期待をかける。

船は北上するが水温は変わらない。

ナカノママ

ポイントはナカノママ、ナズマドよりも北側に位置する。

エントリーすると水温は21℃

水温が上がる気配はない。

潜降して深度10mの水底に到着すると水温はやや下がって20℃

5mmワンピースに3mmフード付ベストを着てて良かった。

見れる魚の種類は昨日までと同じ。

ユウゼンはカップルで泳いでゆく

魚には寒くない?

魚達にとってこの水温は過ごしやすい水温らしい。

誰一人不平を言うものはいない。

アオウミガメでさえ悠々と泳いでいる。

このダイビングだけで3匹のアオウミガメに逢う。

さらに下降

沖に向かって深度20mまで降りてみた。

水温は18℃

さすがに冷んやり、からだ全体が冷えてくる。

少しは深場も探索してみたいが寒さに抵抗できない。

からだが勝手に浅場を目指す。

足が温かい水を求めている。

もとの深度へ

深度10mまで戻ると水温20℃前後、もうこれ以上深い深度へはいきたくない。

それでも魚達は元気そうに泳いでいる。

昨日と同じようにイルカでも現れてくれたなら体が熱く暖まるのだが・・・

今日はそれはない。

30分の短い潜水時間で浮上する。

船上

船上では陽が当たり、冷えた体温も上昇していく。

成丸は港へ向け走り出す。

今年はトビウオが水面を飛び立つ姿も見られない。

やはりこれも水温が低い所為なのか。




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