ダイビングレポート 夏真盛りの江之浦 280

ダイビングレポート 夏真盛りの江之浦

暖かいぞ江之浦

水温は

なんと水温24~26℃

暖かい

水面は26℃もある。

ウエットスーツで海に入っても寒くない。

ついに夏真盛

ゆらゆらとした水面をおりて深度6mの水底に着く。

お~良く見える。

透明度も悪くない。

10m先までは楽に見える。

この8月上旬で水温が24~26℃あり、この透明度は有難い。

通年なら良くて透明度6mほどだ。

水中はにぎやか

水底で周辺の様子を伺う。

何か今までと違って賑やかだ。

小さな生命体が水底の岩と岩の間を覆ている。

アミ

小さなアミの仲間が沢山群れている。

メバル達の大好物だ。

baby

5mmほどの丸い魚も沢山群れている。

白っぽい魚体、灰色の魚体と大きさによって色が変わる。

背ビレの後方には白い点がひとつ

スズメダイの子供だ。

前回よりもかなりの数で増えている。

ベラの稚魚も沢山見かける。

色も模様もハッキリしないほど小さい。

何ベラの子供かもこの段階では解らない。

ヒメオオメアミ

さらに丸いフラフラしたボウフラのような生き物

大きさ3mm

黒い個体がほとんど

20匹ほどが岩の隙間に集まっている。

今年初めて見るヒメオオメアミ

ヒメオオメアミ
ヒメオオメアミ

セミの幼虫に似ている。

カワハギとキタマクラ

静かにしているのでカワハギも興味を示して寄ってくる。

前回見た大きなカワハギではない。

しばらく観察され、益も害も無いと知れると離れていく。

次にやってきたのはキタマクラ

フグだ。

キタマクラ
キタマクラ

ここら辺では一番多いフグがこのキタマクラ

肉は無毒だが皮や内臓に毒がある。

食べると死んで枕を北にするのでキタマクラと呼ばれる。

昨年はあまりに静かにし過ぎたので2回もホッペタを噛まれた。

イソギンチャク畑

深度10mのイソギンチャク畑まで移動する。

けれどそこには期待したクマノミの姿もミツボシクロスズメダイの姿も見つけることは出来なかった。

見つけたものはカザリイソギンチャクカクレエビ

カザリイソギンチャクカクレエビ
カザリイソギンチャクカクレエビ

良く見ないと普通の人にはわからないスケルトンの体

目と目の間には白い線

手足には白と赤い小さな点

サンゴイソギンチャクの中を動き回っている。

そしてついに見つけた帰り道

深度8m

岩の隙間の小さなサンゴイソギンチャクに見つけたクマノミの赤ちゃん

大きさは15mmほど

生まれて2週間ぐらい?

南伊豆方面で生まれたクマノミ

波の動きに流されそうになる。

一所懸命泳いでイソギンチャクから離れない。

こんな暖かい良い海が近くにあるのは素晴らしい。

しばらくは海外や沖縄などへ行かなくて十分かもしれない。




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