江之浦の水温22~25℃ 夏ですね 263

江之浦の水温22~25℃

夏ですね

深度で4℃も違う水温

毎日暑い日が続いています。

江之浦の水温も上がって22~25℃

水面は25℃の温かさ

深度14mへ潜ると23℃、深度16mで22℃

水面と水底では4℃も水温が違う。

透明度は6~8m、やや濁り気味

エサのプランクトンが多い

プランクトンらしいエサが沢山見える。

水面近くではトウゴロウイワシが群れでプランクトンを捕食している。

息を吐いて潜っていくと気持ちが良い

蒸し風呂のような陸上の気温

何日も続くとさすがにバテぎみ

やはり海はオアシスだ。

魚みんな活性が高い

深度3mに潜るとクロホシイシモチがあちらこちらでカップリング、体を寄り添い小さな体をプルプル振るわせている。

中には口を大きくしたオスもいて賑やかそうだ。

ソラスズメダイも水が温かくエサも豊富に食べて綺麗な青色をしている。

水底近くにアミの集団も多い、産まれたばかりの米粒ぐらいのスズメダイの赤ちゃんも多く見られる。

毎年7月にあるスズメダイの集団産卵は終わってしまったらしい。

カワハギの水鉄砲

釣りでカワハギは冬の魚として有名であるが季節に関係なくここ江之浦でも一年中見られる。

今日も水底の岩をつついてエサとなるものを捜している。

カワハギのエサとりで面白いのは砂地でのエサの捜し方だ。

砂の中にエサらしいものがあるとそこの場所で止まり、口から水を吐き水鉄砲のように砂はらう。

砂で捲くれ上がった濁った水の中でエサを捜しだす。

他の魚で砂をはらってエサを捜すものはあまりいない。

体の大きさが25cmを超えるカワハギもいた。

アオリイカの孵化も終盤

アオリイカの産卵シーズンは終わり、深度14mの産卵床では茶色くなったタマゴの孵化が終盤を迎えつつある。

今年はアオリイカの産卵が長く続いたのでその分タマゴの孵化も長く続いている。

ときおり産まれては飛び出す赤ちゃんアオリイカは墨を吐きながら元気に水面へ向かっていく。




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