喜界島 百之台 ハタタテハゼとモンガラカワハギ 251

喜界島 百之台 ハタタテハゼとモンガラカワハギ

写真で紹介

今日はやっと写真を載せる環境が整いました。

それぞれ見ていきましょう。

喜界島 百之台

平坦な喜界島
平坦な喜界島

喜界島の一番高い丘陵、百之台からの景色

眺めが良いですね。

風が吹いて涼しいかと思いましたが私が立っている所には風はあたらず暑かったです。

カラスたちは風を利用して遊んで飛んでいました。

百之台から下りれば平らなサトウキビ畑を過ぎ、サンゴ礁の海へとつながります。

海の中ではハタタテハゼ

ハタタテハゼ
愛らしいハタタテハゼ

可愛いハタタテハゼ

なんとかもっと近づきたいのだけれど

これが近づける限界

これ以上近づくと巣穴に隠れてしまう。

ハタタテハゼの模様
ハタタテハゼの模様

接近しての撮影が無理なので上記写真を拡大(トリミング)してみました。

前半身が白だけでないのがわかります。

口には薄っすら黄色

目の後ろにには光る小さな点

頭にはピンクの線

ピンと立った背ビレの前側は赤い線

後ろ半身は徐々にオレンジ色に変わり、尾ビレはハの字模様、先端は黒くなっています。

話題のモンガラカワハギ

モンガラカワハギ
モンガラカワハギ

なんのためにこんな模様をしているのだろうか?

どう見てもメリットのある色模様には思えない

まず口はオレンジ、泥棒ヒゲのような白い線、目の下には泥棒マスクのような白い太い短い線

泥棒顔だ

腹の大きな白紋マークは何を意味する?

ホルスタイン柄で可愛くはあるが魚が牛を知る由もない

ハッキリ解ることは目立つということだけだ。

逃げるにもこの太い体型では早くは泳げない。

背ビレを立てるモンガラカワハギ
背ビレを立てるモンガラカワハギ

早く泳ぐ時には背びれを閉じますが方向転換をするときなど背びれをたてます。

食べてるものは

食性は雑食性で甲殻類、貝類、ウニ、海藻などを食べています。

夜は穴の隙間などに入り、背ビレを立て体を安定させて寝ります。

美味しいらしい

私は食べた事ありませんがフライなどにして食べると美味しいそうです。

もともと持っている毒はありませんがシガテラ中毒(後日説明しますね)があります。

歯は丈夫で噛みつくこともあるので口元には注意をしてください。




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