モンガラカワハギを多く見る喜界島 249

モンガラカワハギを多く見る喜界島

今回毎回見てるモンガラカワハギ

離れ離れに注意

それにしても透明度が良い海です。

遠く離れていても大丈夫な感じがしてくるので要注意

何かあっても対応が出来るように側にいたいものです。

モンガラカワハギが多い

それにしても今回の喜界島でのダイビングでは毎回モンガラカワハギを見てます。

前回はこんなに沢山見なかったような気がします。

大きくはないのすが毎回見ます。

近くに寄らせて写真を撮らせてくれないのですが派手な模様が気になります。

モンガラカワハギの魚体

魚体のイメージは太ったカワハギ、ラグビボールのような体をしています。

デブチンなフグの仲間かと思わせますがカワハギの仲間です。

暖かい海にしか棲めないので関東近辺で見ることは希です。

大きくなれば40cmほどになりますがここにいるモンガラカワハギはなぜか皆20cmぐらいの大きさで揃っています。

同じ時期に産まれたからでしょうか。

若者のモンガラカワハギです。

モンガラカワハギの色模様

色と模様が複雑で一度見たら忘れられない

口がオレンジ色で口の周りから体全体の上半分が黒色です。

下側は白なのですが黒の大きな紋模様が腹全体に広がります。

背中側にも大きくなると黒の下地に黄色い細かな網目模様が入ってきます。

泥棒顔

顔全体も黒なのに目の前側には白い太い線が一の字に入っているので泥棒の頬被りを想像させます。

オレンジ色の口の周りにも細く白い線があります。

この白線が泥棒おじさんの口周りヒゲのように見えてきます。

正面から見ると泥棒顔

ヒレの色

胸ビレと第ニ背ビレ、尻ビレの色は白で付け根にはオレンジ色の線があります。

第ニ背ビレ、尻ビレの先端は淡いピンク色をおびています。

尾部は白色で小さな黒点が並んでいます。

尾びれの色は白ですが付け根と先端が黒色でいつも大きく広げています。

抵抗が大きい体型をしているので泳ぐのはそんなに早くありませんがやはり本気を出されると追いつけません。




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