喜界島1本目のダイビングはハタタテハゼ 248

喜界島1本目のダイビングはハタタテハゼ

ハタタテハゼがいっぱい

被災地の方へお見舞い申し上げます。

このたびの豪雨災害にあわれた福岡県、大分県の被災地の方々へお見舞い申し上げます。

今日の喜界島は

喜界島は鹿児島県の離れ島ですが雨も降ることもなく晴れています。

風は南西の風が5~6m吹いていて、気温は30℃前後、海水温は25~28℃、透明度は30~40m

大潮のため場所によっては岸近くの浅いところでも流れが早くなっています。

喜界島ブルー

海の色は綺麗なインディゴブルー、全体的に何処でも透明度が良く,

かなり離れた場所まで見えます。

サンゴも多く、様々なリーフフイッシュがトロピカルカラーの魚体をサンゴの間から見え隠れしながら棲んでいます。

砂地はサンゴの真っ白い砂で覆われ、太陽の日差しが入ると水底でも眩しさを感じます。

ハタタテハゼに心奪われる

海中に潜って最初に気を引かれた魚はハタタテハゼ

あちらこちらに沢山います。

その容姿に見とれる

白い頭にオレンジ色の胴体、細い背びれが長くピンと立っています。

ハタタテハゼの名前はこの長い背びれを立てることからこの名前がつきました。

大きさは7~8cmで小さいですが2匹つがいで仲良く連れ添っているのが愛らしい。

水底から30cmほど上を流れてくるプランクトンを捜してホバーリングしています。

ピンピンは逃げるサイン

近づくと立てた背びれをピンピンと小刻みに動かし警戒を促します。

さらに近寄ると下にある巣穴に飛び込んで姿を消します。

隠れた後は周囲が安全になるまでしばらくは出てきません。

そばでじっくり見られればもっと細かな色模様が解るのですが天然のハタタテハゼにそこまで近寄るのは困難です。

見えないところに気を使う化粧

顔には薄い黄色もかかっていて、目も時として青かったりします。

目の後ろには紫色の小さな斑点が散らばり化粧しているよう。

長い背びれの前側にもオレンジ色の線が入ります。

オレンジ色の下半身は薄いオレンジから始まり尾の先端にいくほど濃くなり、最先端部分はこげ茶色にに近い色です。

ゆっくり見られる機会があれば是非見てください。




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