喜界島への空の旅 247

喜界島への空の旅

晴れから雨そして晴れ

羽田は晴れ

am06:25羽田発鹿児島便は青空の中、朝日を浴びなら飛び立った。

途中、夏の富士山を右下に見ながら南西へ向かう。

鹿児島は雨

1時間40分で鹿児島に着くと軽い雨だった。

30分の待ち合わせ時間を過ごし日本エアーコミューターのプロペラ機で雨の中、喜界島へ飛ぶ。

上空に登り、雲の上に出ると更にどんよりした厚い雲が西へ向かって厚い層になっている。

この雲が今日も福岡方面に流れていかないことを祈るばかりだ。

鹿児島の海からは晴れ

枕崎から海へ出るとその辺りから晴れている。

枕崎
枕崎 空撮

南から吹く海からの温まった湿気の多い風が陸地に当たると上空にあがり雲になっているのがよく解る。

そして鹿児島の山にあたると雲の層が厚くなっている。

これが今、九州に大雨を降らせている天候の理由なのだろうか。

さらに進むと黒島が見えてくる。

黒島も南側が晴れていて黒島に風が当たると厚い雲になっている。

黒島
黒島

今年のトカラは空から見学

そしてその先にはいよいよトカラ列島が見えてくる。

生憎座席が右側のため全ての島々は見えない。

それでも見覚えのある島、小臥蛇島と臥蛇島が見えてくる。

毎年のようにトカラの臥蛇にある木場の立神目指してクルーズダイビングをしているが今年はメンバー不足で船をチャーターできず、今回の喜界島ツアーに変更となった。

小臥蛇島 空撮
小臥蛇島 空撮

今年は空の上からのトカラ見学だ。

トカラよ!

待ってろよ!

また来るからな!

喜界島も晴れ

そして奄美大島を迂回して39km先の喜界島へ到着。

機体から外に出ると暑い日差しが頭へ突き刺さる。

喜界島 空港
喜界島 空港

先週から喜界島は梅雨があがり、夏になったと聞く

迎えに来てくれた宿のママが教えてくれた。

喜界島へ来たのは3年前、今回とまったく同じメンバーでやはりトカラクルーズからの変更ツアーだった。

喜界島のサトウキビ畑は凄い

3年前の道を思い出しながらサトウキビ畑を走る。

喜界島のサトウキビ畑は凄い、各畑ごとに大きなスプリンクラーがついていて順番に水をまいている。

この島の地下ダムの豊富な水が使えるからだ。

昨年は一度も台風の被害が無くサトウキビは豊作だったそうだ。

そして懐かしい早町の宿に着く




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