北東の風6m アカクラゲと格闘するも釣れるシロギスは良型ぞろい 216

北東の風6m アカクラゲと格闘するも釣れるシロギスは良型ぞろい

今年のシロギスは皆大きい

行ってきました。

東京湾、シロギス釣り

木更津まで一直線、30分快走

いつもなら港を出たら直ぐに釣り始めるのに船は沖へ向けて走りだした。

船長曰く本牧の近くは今アカクラゲが多くて仕掛けにアカクラゲの触手が多く絡みとても釣り難い状態なのだそうで遠く木更津まで走ったとのことでした。

目の前には木更津の沖堤防、その向こうには大きな新日鐵の製鉄所が良く見えます。

ポイント到着

ポイントに到着後、エサのアオイソメを針にチョンがけして仕掛けを投入、深度は8m、水底は砂地です。

潮色は緑っぽい色で表面の水温は20℃ぐらい。

ブルブルの感触、1年ぶりの感触です。

1年ぶりのシロギスはやはり美人

水面まで上がってきたのは20cm位の良型、腹側の銀色とちょっとピンクがかった魚体が綺麗です。

しばらくするとまたも同じ良型、そして3匹目も

4匹目はちょっと重い感触、釣り上げてみると丸々太った25.5cm、久しぶりのジャンボサイズGETでした。

アタリが無くなりポイント変え、アカクラゲの猛攻

その後、アタリがなくなり船を移動すること10回ほどポイントが本牧に近くなるにつれ、アカクラゲの猛攻にあい、釣り上がるのはシロギスではなくアカクラゲの触手ばかり

仕掛けにかかったアカクラゲの触手は綺麗に取らないとシロギスはエサを食べてくれない。

釣れない時間も多くなり、まったりムード

メゴチ、イトヒキハゼ、ワモントラギスなどの外道もかかり、シロギスは何処へ行ったのか?

残り10分

あと10分で釣り終了して帰りますと船長の声がかかります。

楽しい時間は過ぎるのが早い

2回は仕掛けを入れられるかな?

最後の1匹は是非GETしたい。

すると何やら重い、座布団がかかった感じ、魚のように引かない。

これはもしかするとたぶんアレです。

竿が細く、仕掛けも細いので強引には上げられません。

正体はOctopus

ゆっくりゆっくり巻き上げる

テンションは同じ、慎重に慎重に

水面まで上がるとオレンジ色の物体

船長がタモで抄ってくれたのは300gほどのマダコでした。

やった~今日はタコブツが食べられる!

これが最後の獲物でした。

今日の釣果

シロギス18匹、マダコ1匹。

シロギス良型揃い、今年は型が大きい分、数が少ないようです。

晩のメニュー シロギスの炙り1.5匹分 茹蛸 骨せんべい
晩のメニュー シロギスの炙り1.5匹分 茹蛸 骨せんべい

釣果はこんな感じの料理になりました。

もちろん一部です。

詳細は明日ご報告します。




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