シロギスは釣って良し、見て良し、食べて良し、の三良し 215

シロギスは釣って良し、見て良し、食べて良しの三良し

これからシロギス船 出港

今日は1年ぶりのシロギス釣り、こらから出港楽しみです。

浦和をam04:45に出発して今は横浜の本牧の港、釣り船の上です。

色々釣れる東京湾

東京湾ではシロギス以外にもマハゼ、アジ、サバ、マダイ、スズキ、マダコ、イイダコ、タチウオ、カワハギなど色々なものが釣れます。

今日のシロギスのポイントは港から近く5分~20分、港を出たら直ぐにポイントです。

シロギスは釣って良し、見て良し、食べて良しの三良しです。

釣って良し

ブルブル感がたまらない

魚が掛かった瞬間のブルブル感がたまりません、大きい時はガツンと竿に伝わってきます。

そのまま竿を少し上げてブルブル感が続いていればシロギスがちゃんと針に掛かっているので一定間隔でリールを巻き上げます。

釣り上げた魚は直ぐに船中に入れて針を外します。

海上で魚をブラブラさせてると魚を落とすことがあるからです。

シロギスがもし針を飲み込んでいるときは簡単な外し方があります。

シロギス針外しの特技

この方法は小さなシロギスのみに使える針外しの技です。

大きなシロギスは針外しの道具を使用した方が無難です。

左手でシロギスを掴み親指と人差し指で頬の辺りをグッと潰すような感じで挟みます。

次に針のついている糸を引っ張っぱります。

すると飲み込んで外れなかった針がシロギスの喉を切って外れてきます。

小さなシロギスは喉や骨格が軟らかいので飲み込んだ場合はこの方法で針を外せます。

釣った魚の保管方法

外したシロギスは直ぐにクーラーに入れて冷やします。

クーラーには前もって十分な氷と少しだけ海水を入れて冷やしておきます。

これで鮮度の良い状態を維持して自宅へ持って帰れます。

折角の新鮮なシロギスです、鮮度の良い状態をキープしましょう。

見て良し

砂浜の貴婦人

キスの仲間はシロギスの他にホシギス(南方系のキス)やアオギス(昔東京湾にもいた大型のキス)などがいます。

シロギスは細長いカマスのような体で目は小さめ、口はキスをするように細長く伸びています。

一般的な大きさは10~24cm、27cmサイズはジャンボ、30cmサイズは幻です。

私の最高は26.5cm、釣った時は嬉しかった。

色はお腹側は白で背中側は薄い黄褐色、細かい鱗で覆われ時折ピンクがかる時があります。

シロギス
シロギス

砂浜の貴婦人と呼ばれることもあります。

食べて良し

身は白身で淡白な味、特有の薄い香りがあります。

シロギス料理メニュー

  1. キスの天ぷらは有名ですね。
  2. 大きなものは3枚に卸してお刺身もいけます。
  3. 皮は金串に巻いて塩をふって軽く炙るのも美味しいです。
  4. 皮をつけたまま湯引きもよいですね。
  5. 椀だねにもできます。
  6. 炙りもまたいけちゃいます。
  7. しゃぶしゃぶもOKです。
  8. 塩焼きは定番ですね。
  9. 小さいシロギスは一夜干しが美味、頭から食べられて香ばしくお薦めです。
    一夜干しの作り方はエラと腸わただけを包丁の先端で取ります。 鱗はそのままでOKです。金串で目刺しにして軽く塩をふって一晩干せば出来上がりです。
    翌日の晩は旬のシロギス一夜干し、酒のつまみで舌づつみ
  10. 酢〆もいいですよ。
  11. それでも一番好きなのはシロギスのフライですね。

天ぷらに比べて一手間必要ですがフライが一番、絶品です。

さて、今日の夜はシロギスをどのように頂きましょうか?

それでは行ってきます。

 

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