透明度の良い海とサンゴ礁、冬はザトウクジラの慶良間諸島 座間味 202

透明度の良い海とサンゴ礁、冬はザトウクジラの慶良間諸島 座間味

明日は慶良間諸島の座間味島へ出発

今日も暑いですね。

気温30℃を超えています。

5月中下旬の梅雨前だというのに真夏です。

明日から沖縄の慶良間諸島の座間味島へ行ってきます。

慶良間諸島
慶良間諸島

慶良間諸島は20ほどの島

慶良間諸島は沖縄の那覇港から西へ約40kmの距離に存在する島々で5つの島、座間味島、阿嘉島、慶留間島、渡嘉敷島、前島に人が住んでいます。

他に安室島、外地島、嘉比島、安慶名敷島、久場島、屋嘉比島、伊釈迦釈島、黒島などの無人島を含め20ほどの島々があります。

透明度の良い海と慶良間諸島全体に広がるサンゴ礁があるダイビングポイントとして有名です。

慶良間諸島
慶良間諸島

またザトウクジラの子育て地としても有名で冬季にはホエールウオッチングのために数多くの人が訪れています。

2014年には国が管理する慶良間諸島国立公園に指定されました。

人口は座間味島で570名、島内はお店が数件ほどです。

数少ないお店

港から中心地へ一直線に道を入っていくと105ストアーがあってこの店が座間味島では一番大きなストアーです。

座間味島の何でも屋さんというかコンビニというか、ここで入手できないものは沖縄本島の那覇まで行くかインターネットで購入するしかありません。

ビールや焼酎、軽いつまみ位は105ストアーでなくても売っています。

慶良間諸島
慶良間諸島

お医者さんは内科と外科を担当する医師が一人診療所にいます。

大きなケガや重病の場合は那覇へ行くしかありません。

座間味は静かで素朴で良いところ

便利な都会とはかけ離れていますが静かで素朴で良いところです。

慶良間諸島
慶良間諸島

最初に慶良間の座間味島へ来てからもう30年以上過ぎてしまいました。

その頃と比べると港も大きく立派になり家も多くなりました。

思い出すのは食事のおかずです。

思い出の料理は

7cmほどのキボシスズメダイの唐揚げがひとり10匹以上お皿に盛られて出てきました。

量にビックリ、食べてビックリ。

デバスズメダイは鱗も内臓もとらず、そのまま素の唐揚げで皿の上に乗っていたのです。

鱗が硬い、骨も硬い、小骨多い、腹は苦い。

口の中でそれぞれが文句を言って、なかなか喉を通ってくれませんでした。

慶良間諸島
慶良間諸島

その後しばらくは座間味に来るのを控えていました。

座間味を思い出すたびにデバスズメダイの唐揚が出てくるのです。

今は料理を作る人も代が変わり美味しい食事が味わえるようになりました。

慶良間諸島
慶良間諸島




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