恐怖の朝 バッテリー突然死 後半197

恐怖の朝 バッテリー突然死 後半

バッテリーを自分で交換

バッテリーを買いに行く

車からバッテリーを外し、自転車の前カゴに入れる。

あまりの重さにタイヤがつぶれる。

空気入れでタイヤに空気を充填、そして走りだす。

重いハンドルと恐怖の車道

バッテリーの重さでハンドルが重く、危ない運転。

大型のトラックが横を通り過ぎるときは巻き込まれるのでないかとヒヤヒヤ、軽快なハンドル操作ができない。

ゆっくりだましだまし走って30分、ジェットコースターより怖い片道が終わってCarサービスに着く。

古いバッテリーの処分を頼み、新品バッテリーを自転車カゴに入れ恐怖の30分道路を戻る。

ゆっくりゆっくり、往復で合計1時間、自転車の旅。

バッテリーをセット

駐車場にたどり着くと早速梱包を解きバッテリーを出す。

ボンネットを開け、バッテリーの+-を確かめ向きを確認する。

+-を間違えればコンピューターや電気系統が壊れてしまう。

バッテリーを所定位置に置き固定する。

赤いコードは+へ、黒いコードは-へセットし外れないようにここもしっかり固定させる。

バッテリーにコードをつないだ瞬間に電気が流れ、スイッチ系統の音がする。

いよいよスターターだ

キーを捻ると今日始めてセルモーターの回る音が聞こえ、いつものエンジン音が蘇る。

フーッ!

とりあえずこれでよし、試運転をしてみるがメーター表示にも何処にも異常はみあたらない。

気になるのはオルタネーター(発電機)の故障だ。

もしオルタネーターが壊れていればバッテリーの電気は直ぐになくなり朝と同じバッテリーあがりとなる。

テスターでバッテリーの電圧を測ると12Vある。

エンジンをかけた状態で測ると14V、どうやらオルタネーターも問題ないらしい。

バッテリー上がりの予兆が何故ない

でもバッテリーが上がる前に何故昨日、異常が見られなかったのだろう。

ディーラーに一年点検出してまだ3週間しか過ぎていない。

春と秋にチャージもしている。

最近のバッテリーに起こっている突然死

性能が良いほど予告の無い突然死が起こっているらしい。

過去のバッテリーは古くなるにしたがってバッテリーの性能がゆっくり下がってくるので予兆に気がつく。

最近の性能が良いバッテリーはダメになるギリギリまで高性能状態を維持し、ダメになると突然死するらしいのである。

う~ん時期が来たらバッテリーを先に変えるか、予備にバッテリーを購入して準備しておくしかない。

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