知ってますか、スノーケリング時にウエットスーツは外傷、打撲から身を守る 153

ウエットスーツは外傷、打撲から身を守る

スノーケリングでウエットスーツを使用することは安全になるの続き、Part3です。

1、ウエットスーツには浮力があること。

2、日焼けから身を守ります。

3、クラゲの刺細胞から身を守る。

この3項目はすでにご紹介しました。

4、岩礁やサンゴなどの擦傷や打撲から身を守る。

5、保温性がある。

今回は上記No,4のウエットスーツのメリットをご紹介しましょう。

 

ウエットスーツは岩礁やサンゴなどの擦傷から身を守る

ウエットスーツにはネオプレンゴムに沢山の独立した気泡が入っている話は「ご紹介、ウエットスーツはスノーケリングでも安全です 151」でしましたね。

この独立した沢山の気泡が役にたちます。

ネオプレンゴムにかなりのクッション性がでます。

3mmのウエットスーツなら3mmのクッション、5mmのウエットスーツなら5mmのクッション材を体に纏っていることになります。

水中で皮膚はふやける

水中に入れば人間の皮膚はふやけて柔らかくなり、ケガをしやすい状態になります。

ゴツゴツした岩礁の尖った岩やカキなどの貝殻などに少し触れただけ切れてしまいます。

また、サンゴの中でも石サンゴのように硬いサンゴは石灰質のヤスリのような形状をしています。

素肌で触れると簡単に切れてしまいます。

サンゴの傷は治りにくい

サンゴによる傷は切れるだけでなくポリプの液が入り、ジクジクと化膿して3~4週間治りません。

こんな時もウエットスーツは体を守ってくれます。

 

ウエットスーツは打撲からも身を守る

また弾力性があるウエットスーツを着用していると岩に体をぶつけてもあまり痛みがありません。

海の波打ち際で転んだり、岩にぶつかっても痛みもなく、外傷もほとんどありません。

状況によってはウエットスーツが切れることはありますが全て体を守ってくれています。

陸上で転んでもケガはあまりありませんし、当然水中で間違って岩を蹴っても痛みはほとんどありません。

ウエットスーツは大切なプロテクトスーツ

スクーバダイビングをしていて外傷が少ないのはダイバーがウエットスーツを着用していることも大きく関係しています。

 

次はウエットスーツには保温性があるをご紹介しましょう。




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