ご紹介、泳ぐのに便利なフィン(足ひれ)とは 148

フィン(FIN)とは

足ヒレ

日本名は足ヒレ、現代ではそのままフィンでも通じる時代になりました。

足の力は手の力の4~5倍あります。

この力を効率良く水に伝えられれば強力な推進力が得られます。

それがフィンであり足ヒレです。

泳げなくても泳げる

泳げない人でもフィンを履けば泳げてしまうぐらい進みます。

腕は一切使用する必要はありません。

足だけでバタ足をするだけです。

スピードは水泳の選手

スピードは水泳の選手並みの速さで泳ぐことが出来ます。

流れがある海や川などで遊ぶ場合、流されず安全に遊ぶためにもフィンを装着することはお勧めです。

今まで溺れた人でもしフィンを装着していたら助かった命は数多いことでしょう。

また人命救助する側にとって救助を成功させるためにも自分の命を守るためにもフィンの着用は重要です。

泳げる人がフィンを履けばスピードもパワーも倍増します。




フィンのタイプ

フィンにも色々なタイプがあります。

ブーツ式フィンとストラップ式フィン

ブレードが柔らかいフィンと硬いフィン

ブレードが短いフィンと長いフィン

モノフィン(1枚フィン)

メーカーから様々な種類のフィンが販売されていますが大きく分けると以上の4タイプです。

ブーツ式フィンとストラップ式フィン

ブーツ式フィンとは足を入れる部分が靴のようになっていて裸足でも履けるタイプのフィンです。

素足で歩けるプールやボートでスノーケリングをする時にむいています。

もちろん靴擦れ防止のためソックスやブーツを着用し、ブーツ式フィンを履いても問題ありません。

ストラップ式フィンは長さの調整できるストラップが付いているフィンで、足の裏の踵部分は露出しているのでブーツを履く必要があります。

水中に入ると皮膚はふやけます。

足の裏もふやけて貝殻やサンゴ、フジツボなどで簡単に切れてしまいます。

もしスノーケリングするところが岩場やサンゴの海岸から海に入るのならブーツを装着してフィンを履くと良いですよ。

ブーツを装着して履きやすいのはストラップ式のフィンです。

足を入れる部分が多少大きめでストラップを締めてフィットさせます。

始めてスノーケリングをするならブーツ式フィンの方が使い易いかもしれません。

ブーツ式フィンでもしブーツを履きたいならメーカーからブーツ式フィンようのブーツが作られているのでそれを使用すると良いですよ。




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