ご紹介、初心者がマスク(水中メガネ)を選ぶ時のポイント 143

ダイビングマスクを選ぶ時のポイント

もし選べるのならマスクもスノーケルもフィンも自分のものが良いでしょう。

いつでも使えるようになりますし、自宅でも練習ができます。

衛生的にも感染の問題があるので個人所有の器材は大事です。

それではどんなものを選べば良いか。

器材一つひとつ分けてご紹介していきましょう。

マスク

フィット感

第一にフィット感の良いものを選びましょう。

ストラップをしなくても鼻で軽く息を吸って顔から長い時間離れないものがよりフィットしているマスクです。

マスクを選ぶなら実物を手にして試着することはとても大切です。

フィットしているマスクは水がマスク内に入りにくいので好ましいのです。

フィット感の悪いマスクを使用すると年中マスク内に水が入って楽しみが半減します。

レンズは耐圧ガラス

レンズは耐圧(TEMPERRD)ガラスのものを選んでください。

TEMPERRD(テムパード)とレンズに書いてあれば耐圧ガラスです。

通常のガラス使用のマスクは使用しないでください。

TEMPERRDレンズなら少しぐらいの衝撃でも割れません。

また万が一割れたときには細かく割れ、顔に刺さらないように工夫されています。

ストラップの調整

ストラップの調整が楽にできるものを選びましょう。

ロックも解除も簡単なものを選んでください。

各メーカー色々なものがあり、調整の仕方も様々です。

わからない時は店員さんに聞いてみてください。

マスクのゴム

ネオプレンゴム

40年前のマスクのゴムは殆どがネオプレンゴムで作られていました。

色は黒だけで耐久性も今とは劣ります。

3~5年するとネバネバしてゴムが溶けてきます。

シリコンゴム

ネオプレンゴムへのアレルギーがある人のためにシリコンゴム製のマスクが作られました。

現在はシリコンゴムは半透明で明るいので人気が高いです。

耐久性も高く、現在では柔らかい素材で作られ、シリコンゴム製のマスクが一般的になっています。

日本製のマスクは日本人の顔に合わせてデザインされフィット感も良くなっています。

カメラ撮影ではファインダーが見易いように黒いシリコンゴム、白いシリコンゴム、グレーのシリコンゴムなどのマスクもあります。

シリコンゴムのマスクなら色は好きに選んで大丈夫です。

新品のマスクはくもり易いのでワックス落しをしてください。

その方法は明日ご案内します。

 




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