ご紹介、お彼岸 137

お彼岸

一年に二回

皆さんはお墓参りに行きましたか。

お彼岸と言えばお墓参り、お供えのぼたもち、春分の日ですね。

秋にもお彼岸があって秋彼岸とも言われています。

一年に二回お彼岸があります。

春彼岸

春分の日を挟んで前後3日間、合計7日間がお彼岸と呼ばれます。

秋も同じ秋分の日を挟んで前後3日間、合計7日間がお彼岸です。

例えば今回の春のお彼岸は明日3月20日が春分の日です。

この春分の日を中日(ちゅうにち)として、前3日の3月17日から後ろ3日の3月23日までの7日間になります。

お彼岸の最初の初日3月17日を彼岸の入りと呼び、最終日3月23日を彼岸明けと呼びます。

秋彼岸

ちなみに今年の秋彼岸は9月23日が秋分の日です。

秋分の日を中日(ちゅうにち)として、前3日の9月20日から後ろ3日の9月26日までの7日間になります。

 

彼岸とは

彼岸とはもともとは仏教行事の一つです。

また日本独特の行事で他の国にはありません。

修行

煩悩と迷いの世界から悟りの世界「彼岸」へ到達するために、修行を行ないます。

彼岸はその修行をするための期間です。

先祖や春に芽吹く草木や自然に対して感謝をささげます。

お寺の法要に参列したり、お墓参りをして亡き人へ思いを馳せたりします。

墓石を洗い雑草を掃い、お水で清め、お花や線香、ぼたもちをお供えし合掌することもその一つです。

家では仏壇やそれに担う場所があれば掃除をしたり、春の新しい花を飾ったり、線香やぼたもち、お菓子、果物などをお供えするのもご先祖や亡き人を思ってすることですね。

 




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