ダイビングレポート、ラストダイブはブルーコーナー  118

ラストダイブ

今日のランチタイム

風波の無いリーフの上にボートを移動するとランチボックスが配られる。

メニューは豚肉のBBQソース炒め、ライス、生野菜とオリーブオイル、フルーツはパパイヤだ。

色とりどりの熱帯魚がおこぼれチョウダイと集まってくる。

食後は、いよいよラストダイブ

ポイントはブルーコーナー

1丁目

ブルーコーナー1丁目のパーマネントブイに船を係船したらダイビングスタート

流れは強く、相変わらず魚の群れは濃い

バッファローフィッシュ(カンムリブダイ)が通りすぎる。

バッファローフィッシュ

大きいけれど形はすきじゃない。

七面鳥のような顔だ。

コーナーの先端へドリフト

リーフに沿う流れに乗りながらブルーコーナーの先端へ体を運ぶ。

泳ぐ必要はない。

流れに身をまかせ、深度を一定に漂う。

ウメイロモドキの群れ、オオメカマスの群れ、カスミチョウチョウウオの群れ、マダラダルミの群れ、アカモンガラの群れを、ツムブリの群れを見ながら流れにのる。

ツムブリ

速く泳げそうなスリムナボディー

英語の名前はレインボーランナー

オグロツマジロザメ、ネムリブカが足元を通り過ぎる。

コーナーでカレントフック

流れが強くなって、そろそろブルーコーナーの先端

棚に上がり流されないようにカレントフックを岩にかけ体を固定する。

目の前を何匹ものオグロツマジロザメが泳いでいる。

動作もないのに流れに遡っていく。

さすがサメ

オグロメジロザメ

なぜこの強い流れに逆らえるのか。

不思議でならない。

ヨコシマザワラもサメと一緒に姿を現わす。

 

ヨコシマザワラとオグロメジロザメ

やはり悠然と強い流れを登っていく。

魚の形には水の抵抗を小さくする秘密がある。

フックを外し移動

早めにカレントフックを外し、棚の浅場へ移動

砂地の辺りにバラクーダの群れ

バタクーダの群れ

1ダイブ目のブルーホールにいた巨大なバラクーダに比べ怖い顔をしていない。

若々しい感じがする。

さらに奥の浅場に群れのシルエットが目に飛び込む。

水底に沿ってゆっくり移動

速すぎると魚が散ってしまので微速前進だ。

最後はこれだ~

そこには数えきれないギンガメアジの群れが現れる。

群れのシルエットは見えない先まで続く

超接近!

水深12mと浅いので太陽光が水中に入り、銀鱗が輝き綺麗だ。

水底に着底したままその優雅な姿を最後の時間まで楽しんだ。

そして今回のパラオツアーのダイビングは終了した。




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