ダイビングレポート、パラオのボート 115

今日のダイビングポイント

今日の目的地はリクエストどおりブルーコーナーとブルーホール

市街地のコロール島から南南西へスピードボートで走って1時間ほどの場所、ガムリス島の近くだ。

港を出発すると天気の良い中、エンジンが景気の良い音をたて島々の間を走り抜ける。

パラオの島々

隆起サンゴでできた島々、緑の熱帯雨林が生い茂る。

海岸はやや切り立ち、波の打ち寄せる水面近くは抉れている。

マッシュルームのような形

そんな島があっちこっちに存在する。

青い海に緑のマッシュルームと青い空、素晴らしい。

パラオ松島

ロックアイランドと言われる島々に囲まれた中を右に左に

湖のような波のない水面を走る気分は最高

パラオ松島と言われる景色を眺めながらダイビングポイントまでの航程を楽しむ。

楽になったボート

屋根付き、座席付き

最近のパラオのボートはテント用シートで出来た屋根があり、日焼けを避けられる。

それでも水面反射で日焼けはするので肌の弱い人は注意が必要

またボートには座席があり、クッションまで付いている。

30年前は日焼けでボロボロ

30年ほど前までのパラオのボートは屋根は無く、ダイビング後に肌は日焼けでボロボロ、唇までも日焼けで痛くなる。

髪の毛の短い男性は首や肩が焼けてたまらない。

Tシャツと帽子、首にはタオルなどを巻かなければ痛くてシャワーも浴びれなくなる。

水面を乱反射する太陽光から目を守るためにはサングラスも必要だ。

日焼け止めと日焼け後のローションなどは必携

ヘチマ水やアロエジェルが欠かせない必需品だった。

座席も固く船底が波を叩くたびに尻が悲鳴をあげていた。

あれから30年が過ぎ、かなり居心地の良いボートに変わった。

いつでも自由に水分補給できるように大きな水筒まで積んである。

誠に有難い。




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