ダイビングレポート、パラオ到着 109

パラオ到着は忙しい

夜中

am01:00成田からの空の旅は終了

着陸の震動は眠りから目を覚ますのに十分だった。

何度かのバウンドの後、逆噴射の轟音と共に機体は失速した。

ターミナルに到着

外は暗い、真夜中だ。

草木も眠る丑三つ時

入国手続きを済ませ、預け荷物をピックアップし、税関を通って待合室に出る。

直ぐに送迎現地スタッフがバスへと案内してくれた。

空港から街中にあるホテルまでは約30分

街灯のない暗い道路を走る。

戒厳令

少し前までパラオは戒厳令がひかれていた。

夜12時以後は朝まで外出禁止

その当時の首相が暗殺されたためだった。

夜中外出するとポリスに捕まって拘留

けれど夜釣りに行くのなら罪にならないと言う変わった戒厳令だった。

さすがローカルパラオ

住人の思いを大事にする国だ。

今は無い

治安が良くなったということだろう。

けれど夜の道は暗く、犬しか歩いていない。

やっとホテルだ

ホテルへチェックイン、手続きを済ませて部屋に入る。

いつもあるはずの今日のダイビングに関するメッセージがない。

いつもならダイビングに関する提出書類と一緒にピックアップの時間がメッセージには書かれている。

何もない?

確認する術もない。

今は夜中のam02:20

明日の準備をしつつ、不安がよぎる。

万が一ピックアップが来なければ一日ダイビングの無い淋しい一日になる。

とりあえず寝よう。

am06:00作業開始

am06:30ホテルフロントにメッセージがないか確認するがメッセージは無い。

ダイビングサービスはam07:00でないと開かないという。

コロールのツアーエイジェントに頼んでダイビングサービスへ確認に行ってもらう。

am07:30ピックアップという連絡が来てやや安心。

時間通りに車が迎へにきてサービスに着く

どのボート?

手続きをし、ボートに乗ろうとすると各ボートの乗船シートに私たちの名前が無い

staffに聞くと一番端のボートに乗ってくれと言われ、乗ってみるとタンクが無い、やがて積み込まれてくるタンクに納得

そして出航時間になって今から私たちの分だけランチボックスを用意すると言われる?

本当に予約は通っていたのだろうか?

フアンがいっぱい

というか準備されてない全てが

おかしな雰囲気で始まってしまったパラオダイビングの初日

ダイビングポイントはリクエストとは全然違う場所

なんか今回違うぞオーラが出ていて、この先どうなることやら?

 




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