ダイビングレポート、冬はウミウシ 104

ウミウシ5種類

沖の三角岩が目標地点

No,103より続く

1時間半の休憩後、2ダイブ目のエントリー

浜には早くも菜の花が咲いています。

1ダイブ目の引き返し地点、パンダ岩まで直行します。

この先が2ダイブ目の探索課題

途中キンギョハナダイの子供が目立ちます。

透明度は相変わらず良い感じ

魚はやや少なめですがよく見えるので気持ちが良いです。

冬はナマコやウミウシが多く出てくる時期

小さなものもいるのでゆっくりゆっくり移動して捜します。

青色で目立つアオウミウシ

ハッキリ目立つ青いアオウミウシが所々にいます。

アオウミウシ

若い個体ばかりでやや小さめ

青だけでなく黄色の縁取りや線と点、オレンジ色の目と赤と白の鰓も綺麗ですね。

伊豆近辺ではよく見られる綺麗な青いウミウシです。

とっても小さなキイロウミコチョウ

キイロウミコチョウ

キイロウミコチョウも所々にいます。

こちらは米粒より小さいので慎重に捜さないと見逃します。

黄色なので辛うじて見つけられる感じ

フィンで蹴ればたちまち何処かへ飛んでいってしまいます。

とても珍しいことですがこのキイロウミコチョウは水底を這うだけではなく、中層を泳ぐときがあります。

スカート全体を広げ、全身を上下に動かし泳ぐ姿は、まるでスパニッシュダンサー

見られたらラッキーですよ!

親戚?ムラサキウミコチョウ

深度16m、沖の三角岩に着くとそこにもウミウシがいました。

キイロウミコチョウとよく似ています。

色はムラサキ

ムラサキウミコチョウ

キイロウミコチョウより一回り大きいです。

それでも小さい

ムラサキウミコチョウです。

ど派手なミアミラウミウシ

先月もこの岩にいた凄い色合いのウミウシです。

名前はミアミラウミウシ

ミアミラウミウシ

なかなかケバイ色

白に、黄色に、青に、紫に、エンジ色に、オレンジ色

派手ですね。

何のための発色でしょう。

この色のドレスを着るには度胸がいりますね。

動画もどうぞ

面白い顔

獅子のような、龍のような、鬼のような、牛のようなミアミラウミウシ

軟体動物なので状況によって全然違う雰囲気になりますね。

この子も小さいヒロウミウシ

ヒロウミウシ

さらに左下にいた小さなウミウシ

大きさは7mmほど、フサフサもついています。

色がピンクのヒロウミウシです。

左へ向いたピンクの濃い2本のフサフサ

毛みたいなものが着いていますね。

この2本が目

動画もあるので目を見つけてください。

ウミウシを沢山見られて満足です。




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