ダイビングレポート、与那国島 出発 94

最後の与那国

最終日

とうとう最終日、与那国島を出発する日が来てしまいました。

帰りの飛行機がam09:30発と早いのでam06:30から干してあったダイビング器材のパッキング作業

ダイビング器材は宅急便で送ります。

身軽になって朝食を済ませホテルをチェックアウト

登場手続き

飛行場に着き登場手続きを済ませ、新型の飛行機に乗ります。

今日の予定はまず石垣島へ移動します。

到着50分後に直行便に乗り換えてpm01:30には羽田空港に到着予定です。

登場

搭乗後、席に座ると機内アナウンスが流れ離陸準備に入ります。

右側のプロペラが回り始めました。

けれど左側のプロペラが回りません。

おかしいな?と思っていたら右側のプロペラも止まってしまいました。

う~ん?

エンジントラブル

エンジントラブルなので荷物をすべて持参のうえ全員機体から降りるように指示があり、もとの待合室へ案内されました。

パイロットがエンジンを確認するそうです。

この先どうなるかわかりません。

声をかけられる

Do you speak English?

待合室に戻ると初日一緒にダイビングをした外人が「Do you speak English?]と青い顔して聞いてきました。

この外人の名前はエリック

ホテルが一緒だったのは初日だけ、2日目の朝ダイビングもせずに消えてしまったのを覚えています。

他のアメリカ人に今日はダイビングしないのか?と聞かれてビザがどうちゃらこうちゃら?と話をしていたのが耳に残っています。

その時は、そうかビザの追加申請に行かないといけないのでダイビングが出来ないのかと思ってました。

通訳はNさん

複雑な英語は無理なので同行者のNさんに通訳をお願いしました。

Nさんは英語が本業だった方で頼もしい限りです。

エリックはドイツ人で英語は話すけど日本語はまったくダメ

Nさんが頼りです。

現在の状態をエリックに説明すると彼は私たちと同じ飛行機に乗り、羽田に着いて2時間後、ルフトハンザ航空でフランクフルトを経由して、ブルッセルへ帰るとのこと、予定表を見せてくれました。

こりゃ大変、羽田について2時間しか余裕が無い。

直ぐにエリックと一緒に待合室を出ます。

交渉人

チェックインカウンターへ行き地上係員の城さんに事情を説明して交渉です。

飛行機を降りてから10分以内の出来事でした。

乗り継ぎができないとわかった時、エリックの顔はさらに青くなり頭を抱えていました。

その後、出発直前まで交渉を続け、結果4時間も遅れてpm01:40に飛行機は与那国を出発しました。

次につづく・・・・・




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