歌会始

晴れ、良い青空です。

今日、1月13日は皇居で和歌の歌会始めがありました。

海外からも寄せられた和歌の応募は合計で2万件以上ありました。

天皇陛下は応募された全ての和歌に目を通すそうです。

失礼ですが信じられない仕事量です。

どれぐらいの時間が必要なのでしょうか。

そんな数多くの和歌の中から10人の方の和歌が選ばれご披露されました。

最後には美智子さまや天皇陛下の歌もご披露がありました。

 

天皇陛下の歌は

邯鄲(かんたん)の
  鳴く音(ね)聞かむと
   那須の野に
 集(つど)ひし夜(よる)を
   なつかしみ思ふ

邯鄲(かんたん)とはコオロギぎの仲間でスズムシを少し長くしたような昆虫です。

YouTubeで「邯鄲の声」と検索すると声を聞くことが出来るので試してみて下さい。

邯鄲の綺麗な声が聞けますよ。

以前、栃木県の那須の御用邸で静養された時の事を懐かしく思い読んだ歌だそうです。

天皇陛下と皇后美智子さまが仲良く静かに聞き入っている様子が思い浮かぶようです。

今年のお題は「野」来年は「語」と発表がありました。

誰でも応募は出来るそうです。

チャレンジしたい方は応募方法には限定があるので宮内庁の歌会始めで調べてみてはいかがでしょうか。

細かく詳細が公表されています。

 

譲位

来年には天皇陛下の譲位のニュースが話題になっています。

その時には年号も新しくなるようですね。

天皇陛下も83歳になられ、御公務も大変です。

天皇陛下が御公務を続けられれば美智子さまも同じく大変な御公務を続けなければなりません。

年齢的にも十分お仕事をされて来たのですから少しでも楽になるように天皇陛下が譲位されるのは良い事だと思います。

今まで大変な御公務の日を過されて来たのですから一般の人のような隠居の日があってもよろしいのではないでしょうか。

明日は気をつけましょう

明日は今年一番の寒波が関東も覆うぐらい寒くなるようです。

風邪など引かないようにお身体ご自愛くださいませ。