ダイビングレポート、伊豆山のダイビング後は新年会 69

2017年 新年会

ダイビング後の昼食

美味しいサザエご飯を頂きました。

淡い磯の香りとほんのり甘いご飯の味、細かく切ったサザエは柔らかく口の中に入り、噛むごとにサザエの味が染み出てきます。

思わずお代わりをしてしまいました。

鶏手羽と大根煮も軟らかく煮こまれ、鳥の肉と骨からの出汁が煮汁にからみ、噛まなくてもとろける大根の奥深くまで入っています。

一夜干しのスルメイカはたき火で炙り、食べやすい大きさに切ってくれました。

焼きたてのスルメイカは身も厚く、マヨネーズと七味唐辛子で頂くと手が止まりません。

お腹がいっぱいなのに手が動いてしまいます。

ごちそうさまでした。

 

和菓子作り体験

伊豆山を後にして目指すは湯河原の甘味処へ

和菓子手作り体験、初挑戦です。

手を洗い、紙エプロンを着けて、さらに手の消毒です。

あんこ、白あん、紅あん、肌色あん、緑色の羊かんなど適量が既にトレーに準備されてます。

案内された席に着くと先生と呼ばれるこの店のご主人が登場。

和菓子と道具の簡単な説明を聞き、いよいよ和菓子チャレンジ。

ワンステップ、ワンステップ、分かり易く説明しながら作り上げて行きます。

上手な分かり易い説明の中にはその時々のコツと注意が入っています。

さすが先生、教え方も出来上がりも上手

プロの職人ですからね。

水仙と鶏

今日のお題は水仙(実際の水仙は食べてはいけません)と干支である鳥でした。

まずは一作目、水仙

和菓子 水仙

中にはたっぷり北海道産の小豆で作ったあんこが入ってます。

けっこう美味しそうでしょう。

緑色の葉っぱだけが羊かんです。

こまんま売れるんじゃないかと思ってしまいます。

そして2作目は

和菓子 鶏

雄鶏の雰囲気出てるでしょう。

これも商品として売れるんじゃないかと思っちゃいました。

中身はたっぷりあんこ。

味は先生が作ってくれたあんこなので間違いない筈です。

つまり先生におんぶに抱っこの練り切りあん細工でした。

 

新年会

和菓子作り体験が終わったら宿のおばちゃんに甘味処の苺大福と梅一粒をお土産に持参して真鶴の宿へ

そして今日のメイン

新年会の舟盛

船盛

ネタはアジのたたきマグロ赤身ブリボタンエビ

そしてアカヤガラの姿造り良く見えないので反対側の写真

船盛02

手前の赤い長いのがアカヤガラ

その向こうの白身がアカヤガラの刺身です。

どれも新鮮で旨い!

鍋は赤みそ仕立

赤みそ仕立て鍋

まずは野菜

火の通り難い物から

ニンジン、シイタケ、えのき茸、しめじ、白滝、白菜の固い部分

鍋の野菜

出汁が出るので鶏肉とつくねも入れちゃいましょう。

煮立つまで蓋で閉じて、鍋がブツブツ文句を言ったら準備OK

他の野菜は食べる直前に入れましょう。

そしてひと煮炊き

牛肉は硬くなるのでシャブシャブ程度が上々

美味しかったです。

お腹がきつい

カサゴ

カサゴの唐揚げ あんかけ風味

カサゴの唐揚げあんかけ風味銀杏添え

冷めると固くなるので熱いうちが旬

他にも

サザエの刺身、ブリかま焼き、みそ田楽、イカのゆず味噌

 

今回は全て食べ物の話になりました。

もうこれ以上食べられません。

 




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