ダイビングレポート、西川名はクエとヒゲダイとイシダイが沢山 54

西川名の海

寒いぞ

昨日から寒くなってきましたね。

空気が冷たいという感じです。

クリスマスも終わり、いよいよ今年も残り僅かになってきました。

今日も含め6日だけですね。

今年の月曜日は今日だけ、来週の月曜日はもう2017年です。

 

西川名は館山の先端

昨日は千葉県館山市の西川名へボートダイビングに行ってきました。

西川名は房総半島の先端に位置していて潮汐の干満に応じて一年中潮の流れが強いポイントです。

潮の流れが強いということは餌も沢山流れてくると言うことで大きな魚も沢山見られます。

ポイントは港から近く、深度も18m前後です。

流れが強いのは水面と中層で水底近くはそれほどでもありません。

周囲は大きな岩が所々にあり、岩陰に入れば流れはありません。

館山までの道

少し前まではアクアラインも無く、館山縦貫道の高速道路も無く、日帰りで行くには難しい場所でした。

けれど現在はアクアラインと館山縦貫道、それに数年前に首都高速中央環状線の開通により浦和から車で早朝の空いている時間なら2時間半で西川名まで着けるようになりました。

日帰り可能になったのもこれらの高速道路が整備されたおかげです。

距離にすると片道165km、往復で330kmです。

昔に比べれば嘘のように近くなった西川名。

それでもやはり遠いです。

そんな西川名まで何故わざわざダイビングをしに行くのか?

 

特別な西川名のダイビング

西川名では特別なボートダイビングが出来るからです。

強い流れのダイビングだけではなく冬でも夏でも一年を通して沢山の魚が見られます。

そして大物と言われる大きな魚達です。

代表されるのは魚はクエヒゲダイですね。

アラ鍋

九州でアラ鍋という高級料理のアラ、それがクエの事です。

クエはハタの仲間で日本で一番大きくなるハタの種類です。

幻の高級魚アラ鍋のクエの値段は1kgあたり1万円。

10kgあれば10万円、20kgあれば20万円、50kgなら50万円。

今回食べることはありませんが見るのも迫力があります。

ちなみアラという名前の魚は別にいます。

大きなクエ

とても大きいのです。

人間と同じぐらいの大きさと言えば解って貰えますか?

クエは人間を襲わないので安心して見られます。

一匹見られるだけでもラッキーですが西川名には沢山のクエが棲んでいます。

それも餌付けなどは一切していません。

全て天然もの、自然にクエたちが棲みついています。

それほどエサも多く生活環境が良いのでしょうね。

西川名はちょっと遠いですが一年に何回かは潜りたくなる海です。

ヒゲダイは明日お話しますね。




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