ダイビングレポート バリ島、ランチとオアシス 35

ランチタイム後はオアシス

浮上後の安全ステップ

ゆっくり水面に上がったら安全を確保します。

最初にすることはBCD(浮力調整具)に十分空気を入れて浮力を確保することです。

浮力確保を疎かにすると水を飲んだり、時には溺れることさえあります。

BCDに空気を入れる量は完全にアゴが水面から出るぐらいが目安です。

後は気を楽にてして足の動きを止め休憩、皆と一緒にボートが迎えにくるのを待つだけです。

遠くにジャワ島が見えます。

海景色
海景色

ボートの上でランチタイム

ボートに上がったらタオルと冷たいコーラを貰ってちょっと早めの昼食

ホテルで用意してくれたランチボックスを開きます。

今日のメニューは

〇ナシゴレン(インドネシア風チャーハン)&海老せん

〇ミーゴレン(インドネシア風焼きそば)&海老せん

〇アヤムゴレン(鳥の唐揚げ)&蒸しいも、ケチャップ、サンバリソース付

〇チュミゴレン(イカフライ)&蒸しいも、ケチャップ、サンバリソース付

みんなでシェアします。

4種のメイン料理、なかなかいけます。

昼食、ランチボックス
昼食
ランチボックス

 

2本目は砂地にエントリー

潜降すると深度は5mほど

白い砂地が太陽に輝き明るく眩しく綺麗です。

砂地をゆっくり沖へ、深い方へと移動します。

軽自動車ほどの大きさのサンゴの岩に小魚がついています。

砂地のオアシス

砂漠にあるオアシスのようなのでこのような岩をオアシスと呼んでいます。

このオアシスには何種類もの魚が棲んでいて居心地が良さそうです。

岩陰の小さな穴から顔を出すヒョウキンな魚がいます。

側によると穴奥に隠れてしまいます。

待っていると恐るおそる顔をの覗かせます。

カエルウオ
カエルウオ

カエルウオの仲間ですね。

眉毛がついていて目がクリッとして中々のにまいめです。

トノサマバッタに似てます。

カエルウオ02
カエルウオ02

こちらは青い刺青をいれています。

眉毛と言うよりは青い鼻毛と呼びたいものが付いています。

何のためにあるのでようしょうね。

カエルウオ03
カエルウオ03

この子は貝殻に隠れています。

眉毛タイプですね。

瞳の周りは黄金色です。

カエルウオ04
カエルウオ04

フタイロカエルウオ、体が半分オレンジ色です。

この子も眉毛タイプです。

群がるスザクサラサエビ

裏側に廻ると小さなエビが沢山います。

スザクサラサエビ
スザクサラサエビ

エサを捜しながらピョコピョコ良く動きます。

赤っぽくて綺麗なエビ

桜エビと同じくらいの大きさ

名前はスザクサラサエビです。

スザクサラサエビ02
スザクサラサエビ02

赤と白い線で派手ですね。

目玉もちょっと変わってます。

トンボのような目をしています。

スザクサラサエビ03
スザクサラサエビ03

かき揚げとかお好み焼きを想像してしまいます。

何か美味しそうな気配が

関東の海にも似たエビがいます。

サラサエビです。

私のホームサイトの神奈川県小田原の江之浦にも沢山います。

スザクサラサエビほど派手ではありませんが綺麗なエビです。

大きさも動きもまったく同じ

そのうち紹介します。

更に浅い潮だまりにいるイソスジエビも似ています。

線は全て黒線です、

この子もそのうち紹介しましょうね。




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