ダイビングリポート バリ島、2日目の朝 31

リゾート2日目の朝

目覚めは青空

目が覚めたら青空が見えます。

昨日の雨雲も何処か遠くへ消えて今日は暑くなりそうです。

ホテル内の雰囲気が朝からザワザワしています。

タイの王族関係者が宿泊されるらしく黒スーツに黒ネクタイ(40日程前にプミポン国王が御崩御され、喪に服されているようです。)の人たちが多く、ホテルのstaff達もいつも以上に綺麗なバリの正装をしています。

レストランのテーブル
レストランのテーブル

朝食はホテルレストランの入り口近くの席に案内されて朝食メニューもアラカルトメニューからビュッヘスタイルの朝食に変わりました。

a buffet
a buffet

ビュッヘスタイルになるとあれもこれも皿の上に自分は乗せてしまうのでいつも以上にボリューミー、お腹いっぱい、朝から食べ過ぎです。

 

Go Dive!

am09:00にダイビングボートが桟橋を出発。

ダイビング器材はダイビングstaff達が準備してくれています。

有難い事です。

40馬力のスモールベゼルで目的地まで約40分、昨日とはボートもキャプテンも違う人です。

ボートは60席ほど有り、組合みたいな形になっていて毎日順番で平等に変わるそうです。

今日のボートキャプテンは見かけ30代ですが4人も孫のいる45歳のおじいさんだそうで、なんとボートキャプテンは日本語は話せませんがおじいさんは日本人だそうです。

第二次世界大戦の時に日本から来た軍人さんかもしれませんね。

ドロップオフ

昨日と違うドロップオフのポイントに潜ります。

沢山の魚が乱舞しています。

カイメンとソフトコーラルがビッシリ育った壁沿いを南に向かいます。

前後左右上下様々な魚達の泳ぎを見ながら進む

白黒の目立つ魚がチラチラとヒレを振って呼んでいます。

マダラダルミの赤ちゃんです。

マダラダルミ 赤ちゃん
マダラダルミ 赤ちゃん

背ビレ、胸ビレ、腹ビレ、すべてのヒレを振ってダンスをしているようです。

側にも寄れず、大人しくもしてくれず、そうとうこのお嬢さんはヤンチャなようです。

カメラのピントはほとんど合いません。

ちなみにマダラダルミの親は

マダラダルミ 親
マダラダルミ 親

かなり地味、色も模様も無く、泳ぎも緩慢

まるで「たい焼き」のような特徴のない姿形ですね。

目立つ子供とは全く違います。

何故マダラダルミの子供は目立つように泳ぐのか?

水中は野性の世界です。

周囲は外敵だらけ、いつも狙われています。

目だったら外敵にも襲われやすのでは?

う~ん、目立つ色柄と派手な泳ぎ方は何の意味があるのでしょうか?

不思議です。

魚も「若いうちが花」だから綺麗なうちに目立つように踊るのでしょうか?




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