ダイビングレポート、バリ島へ到着 23

バリ島へ到着

バリ島に着きました。

2年ぶりにガルーダインドネシア航空の飛行機に乗って7時間半。

今まであったVISAの取得審査も料金も無くなり、赤道を超えた機内でのチェックも無くなりました。

成田空港と現地デンパサール空港のAirport Taxも日本で航空券を購入する時に前払いになり空港での移動がスムーズになりました。

ちなみにガルーダインドネシア航空のガルーダの意味は伝説上の神様の乗り物、伝説の生物ガルーダからきています。

赤道を超えても赤い道や赤い糸は見えませんでした。

 

新しく大きなデンパサール空港

バリ島のデンパサール空港に到着したのは現地時間で18:00過ぎでした。

以前の空港に比べ大きく綺麗になっています。

入国手続きをしたら預け荷物のピックアップです。

荷物はなかなか出てきません。

1時間以上も待ってやっと出てきました。

機内は満席状態だったので人数が多くて時間がかかったのか?

飛行機の駐機場所が遠かったので時間がかかったのか?

staffの人数が少ないせいか?

よくわかりませんが長く待たされ疲れました。

税関を通って外に出ると運転手のディッキーがネームボードを迎えに来て待っててくれました。

彼も1時間以上も私たちを立って待っていたので少々疲れ気味。

日本の車がいっぱい

早速、車に乗り込み混んだ道を走る。

周囲の車、トヨタ、ダイハツ、ニッサン、イスズ、ミツビシ、マツダと日本の車ばかり多く目に付きます。

70cc~125ccの2人乗りバイクもかなり多くスズキ、ヤマハの文字が目立ちます。

先に行ったもの勝の運転ルールのようで怖いです。

私には運転出来そうにありません。

この国では気の強さと感と確かなドライビング技術が必要のようです。

走っているほとんどの車にキズや凹みは見れません。

ビールの無いレストラン

マネイチェンジ、ビールとワインを買い込み夕食の小さな鳥料理レストランへ到着。

メニューはアヤムゴレン、鶏モモの唐げ、ビーンズの練り製品を揚げたもの、生野菜に超辛いピリカラソースそしてスチームライスです。

このレストランの飲み物はビールは無く、お茶、ミネラルウオーター、ジュースのみです。

どうやらイスラム教の方が経営しているお店らしくお酒類はおいてないようです(イスラム教はお酒禁止)。

料理を作って配膳してくれるstaff2人の女性は頭を布で覆っていました。

ビールの持ち込みは良いというので買い込んだビンタンビールを出してで乾杯!

箸はなく現地スタイルです。

食事は右手

手を洗い、直接右手で掴んでなんでも食べます。

イスラム教では左手はトイレで使用する手なので不浄のものとして左手を使用してはいけません。

子供の頭を撫でる時も右手です。

気をつけないといけません。

鳥の唐揚げは揚げたてパリパリでとても美味、ですがピリカラソースは辛いからい!

汗だけでなく鼻水まで出てくるけど美味しい!

ライスも掴みにくいと思ったけれどベトつかず簡単、ピリカラソースに良く合います。

夜中のドライブ

お腹も落ち着いて夜中のドライブ出発

山越えして更に3時間半、車を飛ばしてリゾートホテルへ着きました。

夜中の00:30、ウエルカムドリンクを頂きながらチェックイン手続きを済ませて部屋に着いたらバタンキュー

おやすみなさい。

明日から楽しみのダイビングです。




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