知ってましたか?勤労感謝の日は元々は新嘗祭(にいなめさい) 21

11月23日は勤労感謝の日

今日は曇り空で寒いですね。

夜半から明日には雪になるらしいです。

今シーズン初めての雪ですね。

今日から念のため車にチェーンを車に載せることにしました。

何かあったら大変ですからね。

 

今日は勤労感謝の日

勤労感謝の日は、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。

もともとは新嘗祭(にいなめさい)

もともとは「新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)」と言われる宮中祭祀でも一年で一番大事な行事を行う日です。

新嘗祭ではなく勤労感謝の日となった理由は

第二次世界大戦後に敗戦した日本に「連合国軍最高司令官総司令部 (General Head quarters) 」その時代よく言われるGHQ(進駐軍)、もっと簡単に言うとアメリカ軍によって名前と意味を改められた。1948年(昭和23年)に公布・施行、制定された。

その当時、アメリカ軍は天皇陛下を崇める敗戦後の日本国民に対し恐怖心があったのでしょうね。天皇の行事と国民を引き離す目的があったらしいです。

新嘗祭(にいなめさい)

新嘗祭(にいなめさい)とは天皇陛下が日本国民を代表し五穀豊穣(豊作であること)感謝し、そして命の糧を授けて頂いたことに対する神への感謝を捧げるための祭り、つまり日本の収穫祭です。

新嘗祭(にいなめさい)の行事は天皇家でも一子相伝、作法も何もかも全て天皇陛下しか知らないらしいです。

天皇陛下の守り続けられてきているお仕事が「国の平和と国民の幸せを祈ること」と聞き、とても有難い事ですね。

他にもアメリカGHQによって名前と意味が改められた日は

初代天皇である神武天皇即位を祝う「紀元節」を「建国記念日』

明治天皇の誕生日「明治節」はついこないだ過ぎたばかりの「文化の日」

祝日3日間はもともとの意味も言葉も違ったのですね。




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