知ってますか?海外での海老のメニュー名は3種類 17

海老のメニュー名

今日も昼間は天気よく小春日和、洗濯物もすっかり乾きました。

明日は天気が崩れて雨らしいですね。

イカ squid とイカ cuttlefish  11  でイカ料理の海外メニューにスクイッド(squid)とカトルフイッシュ(cuttlefish )ついてお話をしました。

今回はエビシリーズです。

海老の呼び名は3種類

海外のレストランではエビをシュリンプ(shrimp)、とプローン(prown)、ロブスター(lobster)と3種類の名前に分けて出てきます。

この違いは何でしょうか。

基本的にはシュリンプ(shrimp)とロブスター(lobster)の2種類に分けていると考えると理解しやすいと思います。

一般的には

日本語で言うと一般的に小さなエビはシュリンプで大型のエビがロブスターです。

厳密には泳いでいるエビをシュリンプ、水底を這っているエビをロブスターと分ける方法もあります。

けれど水底を這っている小さなシュリンプもいますし、ロブスターも泳ぎます。

また泳いでるエビの姿や這っているエビの姿を見ながら食べられる人も少ないので解らないですよね。

シュリンプには小さなエビという意味ですがチビという意味でも使われることがあります。

プローン(prown)とは

プローン(prown)はその間の中型の大きさのエビですね。

イギリスではプローンでアメリカでは同じ大きさのエビをシュリンプと読んだりもするので地域性で呼び名が分かれています。

方言として考えてその土地の地域で呼ぶ大きさと名前が変わる場合もあります。

他の分け方もあるようですが一般的には小さい一口で食べれる大きさのエビがシュリンプ、2口~4口位で食べる大きさがプローンで殻が固くてもっと大きなエビがロブスターと分けると更に理解しやすいです。

日本名で言えば

シュリンプは芝エビや甘えび

プローンはクルマエビ、大正エビ、ブラックタイガー

ロブスターはオマールやイセエビ

 

オマールとイセエビは違う

ロブスターのオマールはオマールエビと呼ばれたり、オマールロブスターと呼ばれ、すべて同じオマールです。

オマールはザリガニの大きなような形をしています。そしてザリガニと違い海に棲んでいます。

その違いは

イセエビとオマールの大きな違いはハサミが有るか無いかです。

オマールには立派なハサミが有りますがイセエビにはハサミが有りません。

日本ではハサミを持つオマールエビはいませんし、日本と同様にオマールエビのいないハサミ無しのイセエビの仲間が漁獲される国ではそれをロブスターと呼びます。

スパイニーロブスター(spinylobster)

正確にはスパイニーロブスター(spinylobster)がイセエビの名前です。

ハサミは有りませんが体中に刺が有るのでスパイニー(spiny)刺の有るロブスターという意味ですね。

呼び名は3種類かもしれませんがどのエビも美味しいですね。




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