ご紹介、おぼろ月とおぼろ料理 14

おぼろ月とおぼろ料理

昨日のスーパームーンは残念でした。

昨日のお天気お姉さんの声「十六夜(いざよい)は楽しめそうです」も今だ曇りのまま月を姿を見せてくれそうにないですね。

月は十六夜の日を迎へ、いさようように雲の間から顔も出すことを戸惑っているようです。

 

おぼろ月

おぼろ月も見えないですかね。

おぼろ月とは月に雲や煙が掛かったり霞や靄などで月の一部または全体がボケて見にくい月の事です。

おぼろ料理

別の意味で「おぼろ」は食べ物ですね。

おぼろ料理もも地域によって色々あるようです。

ご飯にかけて食べるふりかけのようなものからフワフワして口の中で蕩けるダンゴのようなものまであるようですね。

おぼろも「でんぶ」も同じとうい人もいれば全然違う物と言う人もいて面白いです。

たぶん関西、京都などと関東が違うみたいです。

子供の頃ピンク色の桜でんぶがお気に入りで良く食べてました。

私の知っているおぼろは白身の魚やエビ、カニなどを茹でて身を細くほぐし擂り潰し、塩と砂糖で味付けをして加熱して煎り水分を無くしたもの。

ある方のおぼろは海老を、すりつぶし、 砂糖、酒、醤油、などで味付けし、 鍋の中で手早くかき混ぜながら火を通したもの。

ほんのり甘く、しっとりしていて、口の中で溶けるおぼろ。

 

同じおぼろでも地域の文化で色々ですね。

ちなみに「そぼろ」は鳥や豚の肉を細くほぐし、味付け加熱したもの。




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