シャボン玉飛んだを勘違いするとこうなる 10

シャボン玉

誰もが知ってる童謡「シャボン玉」とっても有名ですね。

子供でも誰でも歌ったことのある童謡

野口雨情(のぐちうじょう)さんが作詞した名曲、古い唄で多くの人に親しまれている。

 

童謡「シャボン玉」

シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ ♪
屋根まで飛んで こわれて消えた ♪ ♪

シャボン玉消えた 飛ばずに消えた ♪
産まれてすぐに こわれて消えた ♪ ♪

風、風、吹くな シャボン玉飛ばそ ♪

 

解釈の違い

意味もそのまま理解できる。

けれど解釈を違って歌っている人がいる。

その解釈とは?

シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ ♪
屋根まで飛んで こわれて消えた ♪ ♪

解釈の違い

「シャボン玉を作って風に乗せて遊んでいたら、強い風が吹いてきた。

そしてその強い風は屋根までも吹き飛ばしてしまった。

さらに屋根は遠いところまで飛んで壊れて見えなくなってしまった。」

初めて聞いた時は驚きました。

なかなかやるな~

けれど100人十色、1000人百色、色々な多くの考え方と理解の仕方をしても当たり前ですね。

実に面白い考えの違い。

本当はそれが正解なのかもしれない?

 

鎮魂歌(ちんこんか)レクイエム

ちなみにこの童話は鎮魂歌(ちんこんか)レクイエムだと言う話もあります。

野口雨情さんは2人の娘さんを亡くしている。

野口雨情さんにとっての歌への想いは

シャボン玉元気に飛んで行きなさい。

高く屋根までも飛んで行きなさい。

でも屋根まで飛んだら壊れて消えちゃった。

産まれてきた子供よ、元気に育てよ、大きくなれよ、でも大人にならずに消えちゃった。

私の子供達は死んでしまった、楽しい事も多くを知らず、大人になる前に消えてしまった。産まれて直ぐにあの世に行ってしまった。

風、風、吹くな シャボン玉飛ばそ ♪

子供を シャボン玉に例えるほどお子さんは弱く淡く逝ってしまったのでしょう。

とっても悲しい歌なのですね。

やっぱり解釈を違えちゃいけないかも。




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