空はなぜ青い

文化の日

今日は11月3日、文化の日、明治天皇の誕生日

皇居では文化勲章の授与があった。

空は青く何処までも続く、気持ちの良い青が広がる。

久しぶりの良い天気、快晴、無風

11月なのに暖かくて気持ちが良い。

太陽からの光

太陽からは虹と同じ7色の光降り注ぐ

普通、光は太陽から直接地表に届き、それが太陽の色に見える。

青色だけ空に広がる

7色の光の中でひとつだけ、波長の短い青色は地球の大気圏に入ると大気の分子に何度も当たり空一面に広がっていき、空が青く見えるようになる。

空が白っぽく見えるときは水蒸気が沢山ある部分、それが雲だ。

海が青く見えるのは

青色だけが水中深く入る

海が青く見えるのもこれに似ている。

水深の深い海では波長の長い赤色などは水の分子に吸収されて水深の深くまでは届かない。

波長の短い青色だけが水中を深く通過していき青色に見える。

水深が浅い海域では海が青く見えないのは水底の色が反射しているからだ。

透明度が良い海だけ

また水の透明度が良く無いと青く見えない。

青色が水深の深くまで通過していくことが出来ないからだ。

海が青く見えるのも太陽の光の影響だ。

陸に近い海では川から陸水が入ったり、海岸にあたる波で水底の砂が巻き上げられているので濁っていることが多い。

なので陸に近い場所の多くは濁っているので青い海にはならない。

何処へ行けば見える

インディゴブルーの綺麗な青い海を見たければ陸地から離れた遠い沖の海へ行くと見られる。

黒潮があたっているような沖の海ではインディゴブルーの目の覚めるような綺麗な色をしている。

見たいインディゴブルーの海。

明日はまた気温が下がるようなので風邪などひかないように気をつけて暖かくしてお休みください。




空は何故青く海もなぜ青い? 3

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