文化の日は文化勲章、文化功労者の賞金は毎年貰える350万円 1

冬の入り口

日の出が遅くなった

日に日に陽が短くなって寒くなってきた。

早く陽が暮れてしまうと少し損した気分になるのは自分だけだろうか。

朝の車の混み具合も季節で時間が変わってくる。

夏は日の出が早いせいか明るいam05:30にはかなり多くの車が走っている。

しかし日の出の遅い冬は同じam05:30の暗い時間にはガラガラだ。

運転する人も暗い時間だと眠いし、働くというモチベーションも今一なのか。

駆け足の秋冬

夏は駆け足で過ぎて行き、秋は目の前にあった事すら気付かせない程、足早に過ぎてゆく

そして厚着をしないと居たたまれない冬が来る。

いよいよ今日から11月、山は紅葉が始まる。

天気予報から流れる明日の予想は寒いらしい。

朝、ベッドから出るのが億劫で、苦手だ。

北海道の旭川の山では大雪が積もっていると画像が流れている。

いやはや、とうとう冬になった。

暦の上でも霜月、立冬もあり冬。

11月の行事は3日に文化の日、15日は七五三、そして23日の勤労感謝の日

文化の日

文化の日は明治節

文化の日とはもともと明治天皇の誕生日で明治節という祝日だった。

第二次世界大戦後、GHQアメリカ軍によって名前と意味を改められた。

それが文化の日に名前が変わった理由だ。

文化の日、皇居で「文化勲章」の親授式

文化の日には皇居で「文化勲章」の親授式が有り、天皇陛下から直接勲章の授与が行われる。

文化勲章は科学技術や芸術などの文化の発展に功績のある人に授けられる日本の勲章だ。

賞金が貰える

ここまでは知っている人もいるかも知れませんが文化勲章を授与された方は賞金も貰っているのを知ってる人は多くない。

と言うのは文化勲章には法律上問題が生じるため賞金はつかない。

そこで「文化功労者」というタイトルが与えられ「文化功労者」に賞金が与えられるようになった。※日本の法律で勲章に賞金をつけてはいけないことになっている。

この文化功労者は文化審議会が選考した候補者の内から文部科学大臣が1年に1回15人ほど決定する。

毎年15人前後の方が賞金を貰えている。

文化勲章は文化功労者の中から毎年5人ほどが選ばれる。

何より面白いのは文化功労者の賞金の金額と貰える回数だ。

最初の1回だけではなく生きている限り毎年貰える賞金とは驚きだ。

賞金は終身年金

賞金の額は現在年額350万円、終身年金なので亡くなるまで貰える。

10年あれば3,500万円。

年額350万円なら働かなくても1年食べていける金額だ。

貰ってみたい。

過去の文化功労者

ちなみに今まで文化功労者と選定された方で誰でも知ってる方は、王貞治 さん(元野球選手、監督)、長嶋茂雄さん(元野球選手、監督)、吉永小百合さん(女優)、松本幸四郎さん(歌舞伎・俳優)、宮崎駿さん(トトロや千と千尋、もののけ姫などで有名・アニメーション映画)など。文化功労者に選定される方はある程度お歳を召されただけになる。

文化の日は入場無料

また文化の日に東京では上野国立博物館、上野国立西洋美術館、白金台国立科学博物館付属自然教育園、文京印刷博物館、葛飾郷士と天文の博物館が無料で入館できる。

 

早いですね今年も後2か月で終わり。

そんなに早く年を取らなくても良いのに時間は止まっちゃくれない。

後2か月でどんな事ができるのか。

どんなドラマに出会えるのだろう。

楽しみな気もする。

 




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